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SQL Server 2005 Service Pack 2 の累積的な修正プログラム パッケージ (ビルド 3152) について

マイクロソフトでは、Microsoft SQL Server 2005 の修正プログラムを 1 つのダウンロード ファイルとして配布しています。修正プログラムは累積的であるため、新しくリリースされる修正プログラムには、以前にリリースされた SQL Server 2005 の修正プログラムに含まれていたすべての修正プログラムおよびセキュリティ更新プログラムが含まれています。
はじめに
Microsoft SQL Server 2005 の修正プログラムは、特定の SQL Server Service Pack 用に作成されます。SQL Server 2005 Service Pack 2 (SP2) の修正プログラムは、SQL Server 2005 SP2 のインストールに適用する必要があります。デフォルトでは、ある SQL Server Service Pack で提供される修正プログラムはすべて、次の SQL Server Service Pack に含まれます。

SQL Server 2005 SP2 には、ビルド 9.0.2211 を含むそれまでの SQL Server 2005 の修正プログラムがすべて含まれます。SQL Server 2005 Service Pack 2 に含まれる SQL Server 2005 修正プログラムの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
921896 SQL Server 2005 Service Pack 2 で修正される問題の一覧
SQL Server 2005 SP2 用の累積的な修正プログラム パッケージ (ビルド 3152) には、SQL Server 2005 SP2 に含まれていない SQL Server 2005 の修正プログラムが含まれています。このビルドは、ビルド 9.0.2214 ~ビルド 9.0.2219 にほぼ対応します。

: この修正プログラムのロールアップのビルドは、ビルド 3152 とも呼ばれています。

累積的な修正プログラム パッケージに関する注意事項

  • SQL Server 2005 の修正プログラムは複数の言語で共通です。1 つの累積的な修正プログラム パッケージですべての言語に対応しています。
  • 1 つの累積的な修正プログラム パッケージに、すべてのコンポーネント パッケージが含まれています。累積的な修正プログラム パッケージは、システムにインストールされているコンポーネントのみを更新するように設計されています。
  • 累積的な修正プログラム パッケージをインストールする前に、SQL Server 管理オブジェクト (SMO) 拡張ストアド プロシージャおよび SQL Server 分散管理オブジェクト (SQL-DMO) 拡張ストアド プロシージャを有効にする必要があります。SMO and DMO XPs オプションの詳細については、SQL Server 2005 Books Online を参照してください。

    : SQL Server 2005 Books Online には、これらのストアド プロシージャのデフォルトの設定は 0 (オフ) であると記載されています。この値は誤りで、デフォルトの設定は 1 (オン) です。
  • 累積的な修正プログラム パッケージをアンインストールするには、次の手順を実行します。
    1. [スタート] ボタンをクリックし [コントロール パネル] をクリックし、[プログラムの追加と削除] をクリックします。
    2. [プログラムの追加と削除] で、[プログラムの変更と削除] をクリックします。
    3. SQL Server 2005 インストールの更新プログラムをすべて確認するには、[更新プログラムの表示] チェック ボックスをオンにします。
    4. 累積的な修正プログラム パッケージをアンインストールします。
詳細

SQL Server 2005 SP2 の累積的な修正プログラム パッケージ (ビルド 9.0.3152) の入手方法

x86 ベースのオペレーティング システムの累積的な修正プログラム パッケージ

x86 ベースのオペレーティング システムで SQL Server 2005 のコンポーネントを実行している場合は、次のパッケージをインストールする必要があります。下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。

ダウンロードSQLServer2005-KB933097-x86-ENU.exe パッケージ

リリース日 : 2007 年 3 月 7 日

マイクロソフトのサポート ファイルをダウンロードする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

x64 ベースのオペレーティング システムの累積的な修正プログラム パッケージ

x64 ベースのオペレーティング システムで SQL Server 2005 のコンポーネントを実行している場合は、次のパッケージをインストールする必要があります。下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。

ダウンロードSQLServer2005-KB933097x64-ENU.exe パッケージ

リリース日 : 2007 年 3 月 7 日

マイクロソフトのサポート ファイルをダウンロードする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

Itanium ベースのオペレーティング システムの累積的な修正プログラム パッケージ

Itanium ベースのオペレーティング システムで SQL Server 2005 のコンポーネントを実行している場合は、次のパッケージをインストールする必要があります。下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。

ダウンロードSQLServer2005-KB933097-IA64-ENU.exe パッケージ

リリース日 : 2007 年 3 月 7 日

マイクロソフトのサポート ファイルをダウンロードする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

SQL Server 2005 ビルド 9.0.3152 に含まれている SQL Server 2005 SP2 以降の修正プログラム

: これらの修正プログラムについて説明した「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料は、準備できしだい公開される予定です。
SQL バグ番号説明
50000783[AdminTimeout] プロパティの値および [ServerTimeout] プロパティの値を定義すると、プロファイラ トレースが予期せず停止します。
50000784パブリッシュされたテーブルに対してデータ操作言語 (DML) の変更を行うと、エラー 2812 が発生します。
50000785OPTION (RECOMPILE) ヒントを使用する SQL ステートメントを使用してカーソルを作成すると、エラー 16943 が発生します。エラー 16943 は、テーブルのスキーマが変更されたことを示します。この問題は、カーソルの場所から情報を取得した場合に発生します。
50000786MSOLAP プロバイダ (Msolap90.dll) にメモリ リークが存在します。
5000078715 ミリ秒未満のタイムアウト値を使用するようにスケジューラ コンポーネントを構成すると、CPU 使用率が高くなります。
50000809LazyWriter プロセスで CPU リソースが大量に使用されます。この問題は、SQL Server 2005 x64 Edition を実行している、NUMA (non-uniform memory access) が有効な x64 ベースのサーバーで発生します。
50000810カーソルを使用してビューを更新すると、NULL 値を使用して拡張された行に関して CSEQUAL 要求や TSEQUAL 要求を実行できません。
50000873SQL Server 2005 でアプリケーションを実行すると、エラー 8624 が発生します。エラー 8624 は、循環チェックが失敗したことを示します。
50000874ストアド プロシージャが明示的なトランザクション以外で実行された場合に、ストアド プロシージャ内の一時テーブルが正常にクリーンアップされません。
50000889Microsoft Office Excel のデータ マイニング操作を実行すると、次のエラー メッセージが表示されます。
'MINIMUM_DEPENDENCY_PROBABILITY' データ マイニング パラメータは、'Table1_283833_NB_413946' モデルでは無効です
50000939メンテナンス クリーンアップ タスクで、クリーンアップ処理に誤った経過期間のグループが使用されます。
関連情報
SQL Server 2005 Service Pack 2 の入手方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
913089 SQL Server 2005 の最新の Service Pack を入手する方法
SQL Server 2005 Service Pack 2 の新機能および機能強化の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。SQL Server の更新プログラムの命名方式の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
822499 Microsoft SQL Server ソフトウェア更新プログラム パッケージの新しい命名方式
cumulative rollup
プロパティ

文書番号:933097 - 最終更新日: 11/20/2007 17:46:00 - リビジョン: 2.2

Microsoft SQL Server 2005 Developer Edition, Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition, Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition for Itanium Based Systems, Microsoft SQL Server 2005 Enterprise X64 Edition, Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition, Microsoft SQL Server 2005 Standard X64 Edition, Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition for Itanium Based Systems, Microsoft SQL Server 2005 Workgroup Edition, Microsoft SQL Server 2005 Express Edition

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