[FIX] Internet Explorer 7 のインストール後、Windows Server 2003 Service Pack 1 と IIS 6.0 の両方を実行しているコンピュータで、Inetinfo.exe プロセスが応答を停止することがある

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現象
Windows Internet Explorer 7 のインストール後、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) とインターネット インフォメーション サービス (IIS) 6.0 の両方を実行しているコンピュータで、Inetinfo.exe プロセスが応答を停止 (ハング) することがあります。

この問題が発生すると、イベント ビューアのシステム ログに次のようなエラー メッセージが記録されることがあります。
種類 : エラー
ソース : Service Control Manager
イベント ID : 7031
説明 :
IIS Admin Service サービスは予期せず終了しました。
原因
この問題は、次の条件に該当する場合に発生します。
  • Internet Explorer 7 のフィッシング詐欺検出機能が有効になっている。
  • サービス プロセスで Mshtml.dll ファイルが読み込まれる。
解決方法
この問題を解決するには、Internet Explorer 用の最新の累積的なセキュリティ更新プログラムを適用します。最新の更新プログラムを入手するには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 : この更新プログラムは、セキュリティ更新プログラム 931768 (MS07-027) 以降に含まれています。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
931768 [MS07-027] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
関連情報
Internet Explorer 用の最新の累積的なセキュリティ更新プログラムに関する技術情報の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
プロパティ

文書番号:934819 - 最終更新日: 01/16/2015 09:44:48 - リビジョン: 3.0

  • Windows Internet Explorer 7 for Windows Server 2003
  • kbnosurvey kbarchive atdownload kbprb KB934819
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