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SharePoint Server 2007 用のセキュリティ更新プログラム (2007 年 10 月 9 日) について

重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
322756 Windows XP および Windows Server 2003 でレジストリをバックアップ、編集および復元する方法
はじめに
マイクロソフトはセキュリティ情報 MS07-059 を公開しました。このセキュリティ情報には、ファイルの一覧情報、展開オプションを始め、Microsoft Office SharePoint Server 2007 のセキュリティ更新プログラムの関連情報がすべて記載されています。

セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。 : このセキュリティ更新プログラムを適用する場合は、2007 年 10 月 9 日にリリースされた Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 用のセキュリティ更新プログラムも適用することを推奨します。

Windows SharePoint Services 3.0 用のセキュリティ更新プログラムの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
934525 Windows SharePoint Services 3.0 用のセキュリティ更新プログラム (2007 年 10 月 9 日) について

SharePoint Server 2007 用のソフトウェア更新プログラムの展開方法

スタンドアロンのサーバーへの展開から、大規模なサーバー ファームへの展開まで、ほぼすべてのケースの展開において、「Deploy software updates for Office SharePoint Server 2007」に記載されている手順に従うことをお勧めします。

詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

ダウンロード

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 セキュリティ更新プログラム (KB937832)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=1d319164-d133-4493-be27-1aeda62362c4
Microsoft Office SharePoint Server 2007 セキュリティ更新プログラム (KB937832)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=aaea9695-f541-4c4c-9107-81ead5cfc8c9

既知の問題

警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。
  • このセキュリティ更新プログラムをインストールすると、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] に項目が 3 つ追加されます。
  • Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 サイトを SharePoint Server 2007 サイトにアップグレードします。アップグレードの実行中にこのセキュリティ更新プログラムを適用した場合、アップグレード処理は正常に完了しません。

    この問題を回避するには、SharePoint Server 2007 をインストールし、レジストリに変更を加えてから、SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザードを実行します。これを行うには、以下の手順を実行します。
    1. SharePoint Server 2007 をインストールします。
    2. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、regedit と入力して [OK] をクリックします。
    3. 次のレジストリ サブキーをクリックします。
      HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shared Tools\Web Server Extensions\12.0\WSS
    4. [SetupType Run psconfig to run upgrade] を右クリックし、[修正] をクリックします。
    5. [値のデータ] ボックスで、"B2B_UPGRADE" を削除し、SKU2SKU_UPGRADE と入力してから [OK] をクリックします。
    6. [ファイル] メニューの [レジストリ エディタの終了] をクリックして、レジストリ エディタを終了します。
    7. SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザードを実行します。
  • 無人モードを使用して SharePoint Server 2007 をインストールします。インストール中にこのセキュリティ更新プログラムを適用すると、インストール プログラムの終了後、SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザードが予期せず実行されます。

    この問題を解決するには、このセキュリティ更新プログラムを、コンピュータ上の任意のフォルダに展開します。その後、プログラムのリリース バージョンの Updates フォルダにファイルをコピーします。展開したファイルをこの場所にコピーした後、このフォルダをリリース バージョンのプログラムのインストールに使用できます。プログラムはこのセキュリティ更新プログラムのレベルまで更新されます。
  • このセキュリティ更新プログラムを適用する前に SharePoint データベースがサーバーに接続されていなかった場合、セキュリティ更新プログラムで PSConfig エラーが発生します。
  • このセキュリティ更新プログラムのインストール中にウイルス検出プログラムが実行されていた場合、インストールが中断されることがあります。この問題を解決するには、ウイルス検出プログラムを無効にしてからこのセキュリティ更新プログラムをインストールします。
  • このセキュリティ更新プログラムには、以下の問題に対処する修正プログラムが含まれています。ただし、このセキュリティ更新プログラムをインストールした後に SharePoint Server 2007 Service Pack をインストールすると、以下の修正プログラムは削除されます。
    • カスタム テンプレートを Windows SharePoint Services 3.0 サイト コレクションで使用しています。新しい Web ページを作成すると、[Web パーツの追加] をクリックしたときに標準の Web パーツがすべて使用できなくなることがあります。
    • このセキュリティ更新プログラムを適用すると、一部のサードパーティのサービスが誤って停止されることがあります。この問題が発生した場合、このセキュリティ更新プログラムの適用後にコンピュータを再起動する必要があります。
    • Windows SharePoint Services 3.0 サイト コレクションまたは SharePoint Server 2007 サイト コレクションに接続します。ページに、予定表ビューが設定されている予定表 Web パーツが含まれている場合に、ページ全体が読み込まれないことがあります。この問題は、予定表リストの読み取りに必要な権限が付与されていない場合に発生することがあります。
    • フォーム ベース認証 (FBA) を使用して SharePoint Server 2007 サイト コレクションを検索すると、検索結果が返されません。ただし、NTLM を使用して SharePoint Server 2007 サイト コレクションを検索すると、検索結果が返されます。
    • Microsoft SharePoint Portal Server 2003 サイト コレクションの、SharePoint Server 2007 への段階的アップグレードを実行すると、アップグレードが失敗することがあります。また、"不明なエラー" というエラー メッセージが表示されます。
    • SharePoint Server 2007 にアップグレードされたサイト コレクションがあります。サイトの URL にピリオドが含まれている場合、フル クロールを実行してもサイト コレクションのインデックスが作成されないことがあります。ただし、インクリメンタル クロールを実行すると、サイト コレクションのインデックスが正常に作成されます。
    • [マップ済みのクロールされた全プロパティから値を取り込む] オプションを使用しています。このとき、"作成者" のプロパティを、クロールされた他のプロパティに再マップします。これを行うと、"種類" プロパティが複数値を持つプロパティ オブジェクトに変更されます。この後、[マップ済みのクロールされた全プロパティから値を取り込む] オプションを使用しないようにしても、"種類" プロパティはデフォルトのテキスト プロパティには戻りません。
    • Windows SharePoint Services 3.0 サイト コレクションを SharePoint Server 2007 サイト コレクションにアップグレードした場合に、サイトがアップグレードされたように見えない場合があります。サイト コレクションが引き続き Windows SharePoint Services 3.0 サイトとして機能します。
    • SharePoint Server 2007 サイト コレクションで、プロファイル ページをクリックして主要業績評価指標 (KPI) を参照すると、次のエラー メッセージが表示されます。
      ファンクションが間違っています (HRESULT からの例外です : 0x80070001)
    • フル クロールが実行され、SharePoint Server 2007 サイト コレクションの .pdf ファイルがクロールされた場合に、クロールが完了しないことがあります。また、CPU 使用率が 100% まで上昇することがあります。この問題は、.pdf ファイルに .ocn ファイルが埋め込まれている場合に発生することがあります。

必要条件

このセキュリティ更新プログラムの必要条件はありません。

再起動に関する情報

特定の状況においては、コンピュータの再起動が必要になることがあります。コンピュータの再起動が必要な場合は、以下の手順を実行してください。
  1. コンピュータを再起動します。
  2. SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザードを実行します。
  3. すべての SharePoint サービスが実行されていることを、サービス コンソールで確認します。
  4. すべての Web サイトが実行されていることを、インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャで確認します。

アンインストール情報

このセキュリティ更新プログラムは、インストール後に削除することはできません。
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プロパティ

文書番号:937832 - 最終更新日: 10/29/2007 07:06:00 - リビジョン: 3.1

Microsoft Office SharePoint Server 2007

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