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Windows XP または Windows Server 2003 用のアプリケーションの開発で URL 検証を実装する方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

概要
この資料は、Windows XP または Windows Server 2003 用のアプリケーションで URL 検証を実装する方法を説明した、ソフトウェア開発者向けの手引きです。具体的には、URL を Windows に渡して実行する前に URL を検証するために、アプリケーションで実行する必要のある処理について説明します。
詳細
Windows Shell32 の ShellExecute 関数では、アプリケーションから URL を渡すことができます。アプリケーションは、脅威環境に応じて、慎重に設計する必要があります。これは、URL 処理を行っていて信頼できないデータを受け付けるすべてのプログラムにおいて注意する必要があります。

Windows Shell32 で実行される URL を渡す前に、アプリケーションで以下の処理を実行する必要があります。
  1. アプリケーションで、URI 文字列を指定して SHParseDisplayName 関数を呼び出す必要があります。
  2. 手順 1. が正常に実行された場合は、アプリケーションで、SEE_MASK_INVOKEIDLIST フラグとアイテム ID リストへのポインタ (PIDL) を指定して、ShellExecuteEx 関数を呼び出す必要があります。
プロパティ

文書番号:943522 - 最終更新日: 10/19/2007 06:43:00 - リビジョン: 1.3

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