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MS08-040: SQL Server 2000 GDR および MSDE 2000 セキュリティ更新プログラム (2008 年 7 月 8 日) について

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

はじめに
マイクロソフトはセキュリティ情報 MS08-040 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

ホーム ユーザーの場合、無料サポートが提供されています。米国およびカナダのユーザーは電話で 1-866-PCSAFETY にお問い合わせください。 セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、マイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。 北米のお客様は、次のマイクロソフト Web サイトから電子メールによる無制限の無料サポートまたはチャットによる無制限の個別サポートにアクセスすることもできます。 企業ユーザーの場合、セキュリティ更新プログラムに対するサポートは、通常のサポート窓口を通じて提供されます。

このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題

  • WMSDE データベースが 2 GB を超えている場合は、このセキュリティ更新プログラムを実行して WMSDE を正常に更新します。
    • サポートされている SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) の WSS (SharePoint) インスタンス (32 ビット エディション) の場合は、以下の手順を実行します。
      1. 「はじめに」に記載されているリンクからこのセキュリティ更新プログラムをダウンロードします。
      2. このセキュリティ更新プログラムをインストールします。
      3. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに cmd と入力し、[OK] をクリックします。
      4. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
        SQLWMSDE-KB948110-x86-ENU /quiet /upgradesp sqlrun DISABLENETWORKPROTOCOLS=1 DISABLEAGENTSTARTUP=1 DISABLETHROTTLE=1 BLANKSAPWD=1 INSTANCENAME=Sharepoint REINSTALL=ALL REINSTALLMODE=VEMUS /l*v %windir%WMSDE.log
    • サポートされている SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) の WSUS インスタンス (32 ビット エディション) の場合は、以下の手順を実行します。
      1. 「はじめに」に記載されているリンクからこのセキュリティ更新プログラムをダウンロードします。
      2. このセキュリティ更新プログラムをインストールします。
      3. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに cmd と入力し、[OK] をクリックします。
      4. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
        SQLWMSDE-KB948110-x86-ENU /quiet /upgradesp sqlrun DISABLENETWORKPROTOCOLS=1 DISABLEAGENTSTARTUP=1 DISABLETHROTTLE=1 BLANKSAPWD=1 INSTANCENAME=WSUS REINSTALL=ALL REINSTALLMODE=VEMUS /l*v %windir%WMSDE.log
  • コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用してこのセキュリティ更新プログラムをアンインストールすると、SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) も削除されます。
  • SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) から SQL Server 2000 の他のエディション (たとえば、SQL Server 2000 Standard Edition) にアップグレードした SharePoint ユーザーには、このセキュリティ公開の WMSDE 更新プログラムが不適切に提供されている可能性があります。 この問題は、WMSDE からのアップグレード後に SQL Server 2000 Service Pack 4 が SQL Server 2000 エディションに正しく適用されていない場合に発生する可能性があります。 WMSDE の更新プログラムにより、SharePoint の動作が停止する可能性があります。 この問題を解決するには、以下の手順を実行して SharePoint の機能を復元します。
    1. 再度 SQL Server 2000 にアップグレードします。

      : SQL Server 2000 へのアップグレードに前回使用したメディアを使用する必要があります。
    2. サーバー インスタンスを再起動します。 サーバー インスタンスはアップグレードされたバージョンとして起動する必要があります。
    3. SQL Server 2000 Service Pack 4 を適用します。

      : MSDE SP4 または WMSDE SP4 更新プログラムではなく、SQL Server 2000 Service Pack 4 を適用していることを確認してください。

      SQL Server 2000 Service Pack 4 を入手する方法の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
    4. Install フォルダの sp4_serv_uni.sql を手動で適用します。 このためには、コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。
      osql -n -b -d master -Slpc:%computername%\SHAREPOINT -i "%programfiles%\Microsoft SQL Server\MSSQL$SHAREPOINT\Install\sp4_serv_uni.sql" -o "%programfiles%\Microsoft SQL Server\MSSQL$SHAREPOINT\Install\sp4_serv_uni.out" -E


      : 以下の手順は、WMSDE のインストール フォルダが既定の場所にあることを前提としています。 カスタム インストールの場合は、コマンドでパスを適切に修正する必要があります。
  • Microsoft Internet Security and Acceleration (ISA) Server 2004 および ISA Server 2006 は、この更新プログラムによって次のような影響を受ける可能性があります。
    • 関連するデータベース インスタンスの更新の際に、MSSQL$MSFW サービスが停止され、その後再開されます。 この動作は、ISA Server を実行しているコンピュータに Microsoft SQL Server 2000 または Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) がインストールされている場合に発生します。 この動作が発生すると、Microsoft Firewall サービスも停止します。 このため、SQL Server インストーラは、Microsoft Firewall サービスを更新が開始される前と同じ状態に戻そうと試みます。 更新プログラムのインストーラはリモート サーバー上のサービスを制御できないため、ISA Server がリモート SQL Server のログ出力用に構成されている場合は、ユーザーが Microsoft Firewall サービスとそれに依存するサービスを監視し、必要な場合は再起動する必要があります。

      ISA Server では、ネットワーク ベースの SQL 攻撃に対する脆弱性を回避するため、既定で ISA Server MSDE インスタンス (MSSQL$MSFW) へのリモート ネットワーク接続を無効にしています。 ISA Server 2004 セットアップでは、SQL Server 2000 Service Pack 4 (SP4) 以前のバージョンの MSDE 2000 がインストールされるため、この更新プログラムを適用する前に SQL Server 2000 SP4 にアップグレードする必要があります。 SQL Server 2000 SP4 を入手する方法の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 SQL Server 2000 SP4 の MSDE 2000 コンポーネントの名前は、SQL2000.MSDE-KB884525-SP4-x86-Lang.exe ファイルです。 コマンド プロンプトで以下のコマンドを入力し、ISA Server 2004 MSDE のインスタンスを MSDE と 2000 SQL Server 2000 SP4 の組み合わせにアップグレードします。
      setup /upgradesp sqlrun instancename=MSFW /l*v c:\msde2Ksp4.log
      重要 : SQL Server 2000 SP4 インストーラも Microsoft Firewall サービスを停止し、次に再開を試みます。 ただし、このセキュリティ更新プログラムのインストール後に、サービスが正しく再開されない可能性があります。 この場合は、サービスを手動で再開しなければならない可能性があります。
    • ISA Server 2006 は、SQL Server 2000 SP4 と共に MSDE 2000 をインストールします。

      既定では、ISA Server 2000 は SQL Server のセキュリティ更新プログラムの影響を受けません。 ISA Server 2000 は、SQL Server のリモート インスタンスをログ出力に使用するように構成できます。 SQL Server のインスタンスが更新された場合、ISA Server 2000 は ISA Server 2004 および ISA Server 2006 と同じように影響を受ける可能性があります。更新プログラムのインストーラは、リモート サーバー上のサービスを制御できないため、ISA Server サービスを監視し、必要な場合は再起動する必要があります。

ファイル情報

セキュリティ更新プログラム (日本語版) のファイル属性は、 セキュリティ情報 MS08-040の「ファイル情報」セクションをご覧ください。
update security_patch security_update security bug flaw vulnerability malicious attacker exploit registry unauthenticated buffer overrun overflow specially-formed scope specially-crafted denial of service DoS TSE WinNT Win2000
プロパティ

文書番号:948110 - 最終更新日: 09/16/2008 08:50:47 - リビジョン: 6.0

Microsoft SQL Server 2000 Service Pack 4, Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (Windows), Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2, Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1, Microsoft Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition, Microsoft Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition, Microsoft Windows Server 2003, Standard x64 Edition, Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

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