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Microsoft Dynamics CRM 4.0 では、Microsoft Dynamics CRM の展開の構成ツールを使用する方法

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英語版 KB:949079
 
はじめに
Microsoft Dynamics CRM 4.0 では、Microsoft Dynamics CRM の展開の構成ツールを使用する方法について説明します。
詳細
Microsoft Dynamics CRM の展開の構成ツールは、コマンドラインの実行可能プログラムです。Microsoft Dynamics CRM (MSCRM_Config) の構成データベース内の値を更新するのには、このツールを使用できます。さらに、更新された値を使用するのにすべての Microsoft Dynamics CRM サーバーに通知を送信するのにこのツールを使用できます。

Microsoft Dynamics CRM インターネットに直面して配置構成ツールから、Microsoft Dynamics CRM の展開の構成ツールが異なります。どちらのツールでも、MSCRM_Config データベースを更新します。ただし、Microsoft Dynamics CRM インターネットに直面して配置構成ツールは、インターネットが直面している展開 (IFD を) に関連する特定のフィールドのみが更新されます。Microsoft Dynamics CRM インターネットに直面して配置構成ツールは、でき、IFD 環境を無効にする機能もあります。

Microsoft Dynamics CRM インターネットに直面して配置構成ツールの詳細については、Knowledge Base の資料を参照するのには、次の資料番号をクリックしてください。
948779Microsoft Dynamics CRM インターネットに直面して配置構成ツールを使用する方法
Microsoft Dynamics CRM の展開の構成ツールを使用するには、次の手順を実行します。
  1. Microsoft Dynamics CRM の展開の構成ツールをダウンロードします。これを行うには、次のマイクロソフト ダウンロード センター Web サイトを参照してください。 メモ このダウンロードには、サービス プロバイダーのドキュメントも含まれています。
  2. ダブルクリック、 DynamicsCRMDeploymentConfigTool_1033_i386.exe ダウンロードするファイルです。
  3. で、 [展開されたファイルのディレクトリを選択します。 ボックス、抽出したファイル用のフォルダーのパスを入力またはをクリックしてください 参照 そのフォルダーに移動し、クリックします。 [OK].
  4. 抽出が完了したらをクリックします。 [OK].

    手順 3 で指定したフォルダーには、次のファイルが展開されます。
    • Microsoft.CRM.DeploymentConfigTool.exe
    • Microsoft.CRM.Tools.Logging.dll
    • MSCRMDeploymentConfigurationToolEULA.rtf
    • Crm40sp deployment.pdf
    • Crm40sp development.pdf
    • Crm40sp planning.pdf
  5. コマンド プロンプト ウィンドウを開きます。これを行うをクリックしてください。 開始をクリックして 実行、タイプ cmd で、 ファイルを開く ボックスとクリック [OK].
  6. コマンド プロンプトで、Microsoft Dynamics CRM の展開の構成ツールを使用するのには 3 の手順で指定したフォルダーに変更します。
メモ
  • 重要です このツールは、Microsoft Dynamics CRM (MSCRM_Config) の構成データベース内の値を更新します。ツールを使用して変更を加える前に、問題が発生した場合に復元できるデータベースの完全バックアップ コピーがあることを確認します。
  • Microsoft Dynamics CRM の展開の構成ツールで使用できるコマンドの一覧を取得するには、次の方法のいずれかを使用します。
    • コマンド プロンプトで microsoft.crm.deploymentconfigtool.exe/しますか?、し、ENTER キーを押します。
    • Crm40sp deployment.pdf ファイルでは、MSCRM_Config データベースを更新する方法に関するセクション 4.8.2 詳細についてを参照してください。
  • Microsoft Dynamics CRM の展開の構成ツールを使用するには、書き込み権限、MSCRM_Config データベースをする必要があります。
  • 既定では、Microsoft Dynamics CRM の展開の構成ツールは、CRM40DeploymentConfig.log ファイルにアクティビティを記録します。CRM40DeploymentConfig.log ファイルは、次のフォルダーにあります。
    % のアプリケーション data%\microsoft\mscrm\log
    CRM40DeploymentConfig.log ファイルの場所を変更するには、次のコマンドを実行します。
    microsoft.crm.deploymentconfigtool.exe –logfile。logfilepath
crm4 crm40 crm4.0

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プロパティ

文書番号:949079 - 最終更新日: 08/11/2011 11:25:00 - リビジョン: 3.0

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