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Windows XP Service Pack 3 のインストール後、コンピュータを再起動するたびにエラー メッセージが表示される

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

現象
Windows XP Service Pack 3 (SP3) をインストールすると、ワイヤレス サービスを使用してインターネットに接続できるようになります。しかし、コンピュータを再起動するたびに、以下のいずれかのエラー メッセージが表示されます。

プロシージャ エントリ ポイント apsSearchInterface がダイナミック リンク ライブラリ wlanapi.dll から見つかりませんでした。

プロシージャ エントリ ポイント apsInitialize がダイナミック リンク ライブラリ wlanapi.dll から見つかりませんでした。
原因
Windows XP SP3 では Wlanapi.dll という名前の新しい .dll ファイルが導入されています。このファイルは %WINDIR%\system32 フォルダにインストールされます。また、一部のサードパーティ製ワイヤレス ネットワーク アダプタのデバイス ドライバのインストール時にも、%WINDIR%\system32 フォルダに Wlanapi.dll ファイルがインストールされます。Windows XP SP3 のインストール前に、サードパーティ製ネットワーク アダプタのファイルがこのフォルダにインストールされている場合、ネットワーク アダプタに関連付けられている Wlanapi.dll ファイルが Windows XP SP3 のインストール ファイルに置き換えられます。
解決方法
この問題を解決するには、ワイヤレス ネットワーク アダプタの製造元の Web サイトにアクセスし、Windows XP SP3 ベースのシステムで使用できる最新のデバイス ドライバが提供されているかどうかを確認します。次に、ワイヤレス ネットワーク アダプタ用の最新のデバイス ドライバをダウンロードしてインストールします。製造元によっては、最新のデバイス ドライバをインストールすることで、Wlanapi.dll ファイルが置き換えられるか、デバイス ドライバ ソフトウェアが更新されて、Windows の Wlanapi.dll ファイルがサポートされるようになります。

  • この問題は、Windows XP SP3 のリリース前に公開されたサードパーティ製ワイヤレス ネットワーク アダプタ用のデバイス ドライバをインストール (または再インストール) する場合にも発生することがあります。
  • %WINDIR% 環境変数は、通常、C:\Windows または Windows のインストール先に対応しています。
次の手順
上記の方法で問題が解決されなかった場合は、周囲のだれかに相談するか、ISP サービスやネットワーク管理者にお問い合わせください。また、Microsoft Customer Support Services Web サイトを使用して、問題に対する他の解決方法を探すこともできます。Microsoft Customer Support Services Web サイトでは、以下のサービスを提供しています。この資料に記載されている方法を使用しても引き続き問題が発生する場合や、Microsoft Customer Support Services Web サイトで問題の解決方法が見つからない場合は、以下のリンクを参照してサポート担当者にお問い合わせください。
winxpsp3 windowsxpsp3
プロパティ

文書番号:950720 - 最終更新日: 11/04/2008 08:40:19 - リビジョン: 3.1

Microsoft Windows XP Service Pack 3

  • kbtshoot kberrmsg kbexpertisebeginner kbprb KB950720
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