SQL Server 2008 で収集される機能の使用状況データが更新されるしくみ

はじめに
この資料では、SQL Server 2008 で収集され、マイクロソフトに送信される機能の使用状況データが更新されるしくみについて説明します。
詳細
SQL Server のインストール時に、使用状況レポート機能を使用して、機能の使用状況レポートをマイクロソフトに自動的に送信するかどうかを選択できます。 同意した場合、使用状況レポート機能によって、ハードウェア構成およびハードウェア上で使用されている SQL Server 機能に関する情報が収集され、マイクロソフトに送信されます。マイクロソフトはこの情報から傾向や使用パターンを分析して、製品の品質向上に役立てます。使用状況レポート機能の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトで『SQL Server 2008 のプライバシーに関する声明』を参照してください。マイクロソフトは Microsoft Update を通じて、収集対象となる機能の使用状況データを変更する更新プログラムを提供することがあります。 この更新プログラムは、自動更新の設定に応じて、自動的にダウンロードされ、コンピュータにインストールされる場合があります。 たとえば、機能の使用状況データの送信に同意し、Windows XP で自動更新を有効にしているか、Windows Vista で "推奨される更新プログラム" の自動更新を有効にしている場合、マイクロソフトが SQL Server から収集する機能の使用状況データの更新プログラムが自動的にダウンロードされ、コンピュータにインストールされます。

Microsoft Update

Microsoft Update は、Windows Update から利用できるダウンロードのほか、Microsoft Office およびその他の Microsoft プログラムの最新の更新プログラムを提供するマイクロソフト Web サイトです。 Microsoft Update の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

自動更新

自動更新を使用すると、新しい更新プログラムが利用可能になりしだい自動的にインストールされるため、コンピュータのセキュリティおよび信頼性をより高く保つことができます。 自動更新および更新プログラム レベルの詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
SQL2008RelNote SetupConfigurationSQL2008RelNoteReadFirst sql server 2008 "SQL Server 2008 Installation" "SQL Server 2008 Configuration" SQL2008RelNoteConfiguration
プロパティ

文書番号:955389 - 最終更新日: 04/30/2009 11:39:53 - リビジョン: 2.7

Microsoft SQL Server 2008 Enterprise, Microsoft SQL Server 2008 Developer, Microsoft SQL Server 2008 Express, Microsoft SQL Server 2008 Express with Advanced Services, Microsoft SQL Server 2008 Standard, Microsoft SQL Server 2008 Workgroup

  • sql2008relnotereadfirst sql2008relnoteinstallation sql2008relnoteconfiguration sql2008relnote kbpubtypekc kbinfo kbhowto KB955389
フィードバック