[FIX] SQL Server 2008 のインスタンスの修復後にインスタンスの共有メモリ プロトコルが常に有効になり、VIA プロトコルが常に無効になる

現象
Microsoft SQL Server 2008 のインスタンスを修復した後に、インスタンスの共有メモリ プロトコルが常に有効になります。 また、インスタンスの VIA プロトコルが常に無効になります。

修復操作を実行するにはいくつかの方法を使用できます。 たとえば、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用してインスタンスを修復できます。
解決方法

Service Pack の情報

この問題を解決するには、SQL Server 2008 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
968382 SQL Server 2008 の最新の Service Pack を入手する方法
回避策
この問題を解決するには、修復操作の完了後に SQL Server 構成マネージャを開きます。 SQL Server 構成マネージャで、共有メモリ プロトコルおよび VIA プロトコルの状態を有効または無効に変更します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。 この問題は SQL Server 2008 Service Pack 1 で最初に修正されました。
詳細
修復処理では、TCP プロトコルおよび名前付きパイプ プロトコルの現在の状態が維持されます。

値が存在しない、または値が正しくないために修復処理でプロトコルの状態を維持できない場合、クラスタ化された SQL Server のインストールの修復時には、修復処理によって TCP プロトコルおよび名前付きパイプ プロトコルが有効にされます。 この動作は、SQL Server のエディションに関係なく発生します。 SQL Server のインスタンスがクラスタ化されていない場合は、修復処理によって、SQL Server のエディションのデフォルト値に従って、TCP プロトコルおよび名前付きパイプ プロトコルの状態が構成されます。
SQL2008RelNoteConnectivity
속성

문서 ID: 955769 - 마지막 검토: 06/24/2009 09:20:55 - 수정: 3.0

Microsoft SQL Server 2008 Standard, Microsoft SQL Server 2008 Standard Edition for Small Business, Microsoft SQL Server 2008 Developer, Microsoft SQL Server 2008 Enterprise, Microsoft SQL Server 2008 Workgroup, Microsoft SQL Server 2008 Express, Microsoft SQL Server 2008 Express with Advanced Services

  • sql2008relnoteconnectivity sql2008relnote kbtshoot kbexpertiseadvanced kbprb KB955769
피드백