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SQL Server 2008 のインスタンスで Transact-SQL ステートメントに SET SHOWPLAN_XML ON オプションを使用すると Transact-SQL デバッガで NullReferenceException エラーが発生する

現象
Microsoft SQL Server 2008 のインスタンスで SET SHOWPLAN_XML ON オプションを使用する Transact-SQL スクリプトをデバッグ モードで実行すると、Transact-SQL デバッガで NullReferenceException エラーが発生します。
原因
この問題は、Transact-SQL デバッガで SET SHOWPLAN_XML ON オプションを使用する接続コンテキストから SMO (SQL Server Management Objects) の呼び出しを行うと発生します。Transact-SQL デバッガは SMO の Server オブジェクトを使用して接続されている SQL Server のインスタンスのバージョンを取得します。Transact-SQL デバッガはこの情報を使用して、バージョンの制限を設定します。これは、Transact-SQL デバッガに関連する既知の問題です。
回避策
この問題を回避するには、Transact-SQL スクリプトをデバッグ モードで実行するときには SET SHOWPLAN_XML ON オプションを使用しないようにします。
SQL Server 2008 Tools
プロパティ

文書番号:956218 - 最終更新日: 10/08/2008 07:56:03 - リビジョン: 1.1

Microsoft SQL Server 2008 Enterprise, Microsoft SQL Server 2008 Standard, Microsoft SQL Server 2008 Express, Microsoft SQL Server 2008 Express with Advanced Services

  • kbexpertiseadvanced kbtshoot kbprb KB956218
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