[MS09-016] Forefront Threat Management Gateway MBE 修正プログラム パッケージ (2009 年 4 月 14 日) について

はじめに
マイクロソフトはセキュリティ情報 MS09-016 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムのヘルプとサポートの入手方法

ホーム ユーザー向けの無償サポートが提供されています。米国およびカナダの場合は 1-866-PCSAFETY に、それ以外の地域については各地のマイクロソフトにお問い合わせください。セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、以下のマイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。北米のお客様は、次のマイクロソフト Web サイトから、無条件の無償電子メール サポートまたは無条件の個人チャット サポートもご利用ください。 法人のお客様向けのセキュリティ更新プログラムのサポートについては、通常ご使用のサポート連絡先をご利用ください。
詳細
このセキュリティ更新プログラムを適用すると、次の問題が修正されます。
  • 961831 Forefront Threat Management Gateway MBE で Web リスナの TCP 状態の脆弱性が発生する
  • 968076 Forefront Threat Management Gateway MBE のクロス サイト スクリプティングの脆弱性により悪質なサイトにリダイレクトされる
このセキュリティ更新プログラムを適用すると、Forefront Threat Management Gateway Medium Business Edition (MBE) が次のエラーを表示して突然シャットダウンする場合がある問題も解決されます。
DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL (d1)
引数:
Arg1: 0000000000000040, 参照されたメモリ
Arg2: 0000000000000002, IRQL
Arg3: 0000000000000000, 値 0 = 読み取り処理, 1 = 書き込み処理
Arg4: fffffa6000a0a9e5, 参照されたメモリのアドレス
この問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
962006Forefront Threat Management Gateway MBE がバグ チェック エラー "DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL (d1)" を表示してクラッシュする
ファイル情報
セキュリティ更新プログラム (日本語版) のファイル属性は、 セキュリティ情報 MS09-016 の「ファイル情報」セクションをご覧ください。
関連情報
ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
update security_patch security_update security bug flaw vulnerability malicious attacker exploit registry unauthenticated buffer overrun overflow specially-formed scope specially-crafted denial of service DoS TSE WinNT Win2000
プロパティ

文書番号:968075 - 最終更新日: 05/08/2009 07:48:49 - リビジョン: 2.0

Microsoft Forefront Threat Management Gateway, Medium Business Edition, Windows Essential Business Server 2008 Standard

  • kbsecvulnerability kbsecbulletin kbsecurity kbexpertiseinter kbsurveynew KB968075
フィードバック