多数のファイル共有ワークスペースを作成したり参加したりすると Groove 2007 Service Pack 1 およびそれ以前のバージョンの Groove 2007 がクラッシュする

現象
Microsoft Office Groove 2007 Service Pack 1 (SP1) および以前のバージョンの Groove 2007 は、多数のファイル共有ワークスペースを作成したり、多数のファイル共有ワークスペースに参加したりすると、リソース制限が原因でクラッシュします。 ファイル共有ワークスペースの正確な数は、システムによって異なります。 通常、ファイル共有ワークスペースの数は、50 ~ 55 です。

この問題は、Microsoft Office Groove Data Bridge Server 2007 を実行しているサーバー上で、Groove Data Bridge Server 2007 の多数の複合 ID が大規模なファイル共有ワークスペースのメンバである場合にも発生します。
解決方法
Groove 2007 SP1 および以前のバージョンの Groove 2007 でこの問題を解決するには、2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2 (SP2) を入手します。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
953195 2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2 および Microsoft Office Language Pack 2007 Service Pack 2 について
Groove Data Bridge Server 2007 でこの問題を解決するには、2007 Microsoft Office Servers Service Pack 2 (SP2) を入手します。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
953334 2007 Microsoft Office Servers Service Pack 2 および 2007 Microsoft Office Servers Language Pack Service Pack 2 について
Service Pack 2 を適用すると、この問題が解決されます。 ただし、Service Pack 2 は、ファイル共有ワークスペースの数に 64 個という厳しい制限を設定します。 そのため、Service Pack 2 をインストールすると、作成または参加可能なファイル共有ワークスペースの数は最大で 64 個になります。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。 この問題は、2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2 で最初に修正されました。
詳細
ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
プロパティ

文書番号:968769 - 最終更新日: 04/29/2009 00:01:49 - リビジョン: 1.1

Microsoft Office Groove 2007, Microsoft Office Groove Server 2007 Data Bridge

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