[MS09-032] ActiveX の Kill Bits の累積的なセキュリティ更新プログラム

はじめに
マイクロソフトはセキュリティ情報 MS09-032 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

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詳細

セキュリティ更新プログラムのダウンロード パッケージ

下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。

Windows 7 Release Candidate (32 ビット版)

ダウンロードWindows6.1-KB973346-x86-RC.msu パッケージ

Windows 7 Release Candidate (64 ビット版)

ダウンロードWindows6.1-KB973346-x64-RC.msu パッケージ

Windows Server 2008 (32 ビット版)

ダウンロードWindows6.0-KB973346-x86.msu パッケージ

Windows Server 2008 (64 ビット版)

ダウンロードWindows6.0-KB973346-x64.msu パッケージ

Windows Server 2008 (Itanium ベースのシステム)

ダウンロードWindows6.0-KB973346-ia64.msu パッケージ

Windows Server 2008 R2 RC x64 Edition

ダウンロードWindows6.1-KB973346-x64-RC.msu パッケージ

Windows Server 2008 R2 RC (Itanium ベースのシステム)

ダウンロードWindows6.1-KB973346-ia64-RC.msu パッケージ

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

ダウンロードWindows6.0-KB973346-x86.msu パッケージ

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 (64 ビット版)

ダウンロードWindows6.0-KB973346-x64.msu パッケージ

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

ダウンロードWindowsServer2003-KB973346-x86-ENU.exe パッケージ

Windows Server 2003 および Windows Server 2003 Service Pack 2 (x64 ベース)

ダウンロードWindowsServer2003.WindowsXP-KB973346-x64-ENU.exe パッケージ

Windows Server 2003 SP1 (Itanium ベースのシステム用) および Windows Server 2003 SP2 (Itanium ベースのシステム用)

ダウンロードWindowsServer2003-KB973346-ia64-ENU.exe パッケージ

Windows XP Service Pack 2 および Service Pack 3

ダウンロードWindowsXP-KB973346-x86-ENU.exe パッケージ

Windows XP Professional および Windows XP Professional Service Pack 2 (x64 ベース)

ダウンロードWindowsServer2003.WindowsXP-KB973346-x64-ENU.exe パッケージ

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

ダウンロードWindows2000-KB973346-x86-ENU.EXE パッケージ

リリース日: 2009 年 7 月 14 日

マイクロソフトのサポート ファイルをダウンロードする方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

セキュリティ更新プログラムの展開

Windows 2000 (すべてのバージョン)

参考表
このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。この「展開情報」セクションでは、詳細を確認できます。
今後の Service Pack 収録予定この問題に対する更新プログラムは、今後の更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
展開
ユーザーの操作を必要としないインストールWindows 2000 Service Pack 4:
Windows2000-KB973346-x86-ENU/quiet
再起動しないインストールWindows 2000 Service Pack 4:
Windows2000-KB973346-x86-ENU/norestart
更新ログ ファイルWindows 2000 Service Pack 4:
KB973346.log
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
再起動の必要性
再起動が必要かどうか。一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。再起動が必要な場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。
ホットパッチ該当なし
アンインストール情報Windows 2000 Service Pack 4:
コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用するか、%Windir%\$NTUninstallKB973346$\Spuninst フォルダーにある Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
レジストリ サブキーの確認Windows 2000 Service Pack 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB973346\Filelist

展開方法に関する情報

更新プログラムのインストール
ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
サポートされているセキュリティ更新プログラム インストール スイッチ
スイッチ説明
/helpコマンド ライン オプションを表示します。
セットアップ モード
/passive無人セットアップ モード。ユーザー入力は不要ですが、インストールの状況は表示されます。セットアップの最後に再起動が必要な場合、30 秒後にコンピューターが再起動されることを警告するタイマー付きのダイアログ ボックスがユーザーに表示されます。
/quietQuiet モード。このモードは無人モードと同じですが、インストールの状況やエラー メッセージは表示されません。
再起動のオプション
/norestartインストールの完了後にコンピューターを再起動しません。
/forcerestartインストールの完了後にコンピューターを再起動します。シャットダウン時に使用されている他のアプリケーションを強制終了します。アプリケーションの終了時に開かれているファイルは保存されません。
/warnrestart[:x]コンピューターが x 秒 (既定では 30 秒) 後に再起動されることをユーザーに警告するタイマー付きのダイアログ ボックスを表示します。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart再起動できることをローカル ユーザーに確認するダイアログ ボックスを表示します。
特殊なオプション
/overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackupアンインストール用にファイルのバックアップを作成しません。
/forceappscloseコンピューターのシャットダウン時に他のプログラムを終了します。
/log:pathインストール ログ ファイルのリダイレクトを許可します。
/extract[:path]ファイルを展開し、セットアップ プログラムを開始しません。
/ER拡張エラー報告を有効にします。
/verbose詳細ログを有効にします。インストール中に、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログは、コピーされるファイルの詳細を示します。このスイッチを使用すると、インストールの速度が遅くなる可能性があります。
: 1 つのコマンドで複数のスイッチを組み合わせて実行できます。下位互換性を確保するため、セキュリティ更新プログラムはセットアップ プログラムの以前のバージョンで使用されていたセットアップ スイッチもサポートします。サポートされているインストール スイッチの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
262841Windows ソフトウェア更新プログラム パッケージのコマンド ライン スイッチ
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
サポートされている Spuninst.exe のスイッチ
スイッチ説明
/helpコマンド ライン オプションを表示します。
セットアップ モード
/passive無人セットアップ モード。ユーザー入力は不要ですが、インストールの状況は表示されます。セットアップの最後に再起動が必要な場合、30 秒後にコンピューターが再起動されることを警告するタイマー付きのダイアログ ボックスがユーザーに表示されます。
/quietQuiet モード。このモードは無人モードと同じですが、インストールの状況やエラー メッセージは表示されません。
再起動のオプション
/norestartインストールの完了後にコンピューターを再起動しません。
/forcerestartインストールの完了後にコンピューターを再起動します。シャットダウン時に使用されている他のアプリケーションを強制終了します。アプリケーションの終了時に開かれているファイルは保存されません。
/warnrestart[:x]コンピューターが x 秒 (既定では 30 秒) 後に再起動されることをユーザーに警告するタイマー付きのダイアログ ボックスを表示します。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart再起動できることをローカル ユーザーに確認するダイアログ ボックスを表示します。
特殊なオプション
/forceappscloseコンピューターのシャットダウン時に他のプログラムを終了します。
/log:pathインストール ログ ファイルのリダイレクトを許可します。
更新プログラムが適用されているかどうかを確認する方法
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    この修正プログラムが適用されているかどうかを確認するには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用します。詳細については、「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
  • レジストリ サブキーの確認

    このセキュリティ更新プログラムでインストールされたファイルは、このセクションの参考表に記載されているレジストリ キーでも確認できる場合があります。これらのレジストリ サブキーは、インストールされるファイルの完全な一覧を含んでいない可能性があります。また、管理者または OEM が Windows インストール ソース ファイルにセキュリティ更新プログラムを統合またはスリップストリームしている場合、このレジストリ キーが作成されないことがあります。

Windows XP (すべてのバージョン)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。この「展開情報」セクションでは、詳細を確認できます。
今後の Service Pack 収録予定この問題に対する更新プログラムは、今後の Service Pack または更新プログラムのロールアップに追加される予定です。
展開
ユーザーの操作を必要としないインストールWindows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB973346-x86-enu/quiet
Windows XP Professional および Windows XP Professional Service Pack 2 (x64 ベース):
WindowsServer2003.WindowsXP-KB973346-x64-enu/quiet
再起動しないインストールWindows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB973346-x86-enu/norestart
Windows XP Professional および Windows XP Professional Service Pack 2 (x64 ベース):
WindowsServer2003.WindowsXP-KB973346-x64-enu/norestart
更新ログ ファイルサポートされているすべてのバージョンの Windows XP および Windows XP Professional:
KB973346.log
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
再起動の必要性
再起動が必要かどうか。一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。再起動が必要な場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。
ホットパッチ該当なし
アンインストール情報サポートされているすべてのバージョンの Windows XP および Windows XP Professional:
コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用するか、%Windir%\$NTUninstallKB973346$\Spuninst フォルダーにある Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
レジストリ サブキーの確認Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB973346\Filelist
Windows XP Professional および Windows XP Professional Service Pack 2 (x64 ベース):
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB973346\Filelist
: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョン用のセキュリティ更新プログラムは、Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョン用のセキュリティ更新プログラムと同じです。

展開方法に関する情報

更新プログラムのインストール
ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
スイッチ説明
/helpコマンド ライン オプションを表示します。
セットアップ モード
/passive無人セットアップ モード。ユーザー入力は不要ですが、インストールの状況は表示されます。セットアップの最後に再起動が必要な場合、30 秒後にコンピューターが再起動されることを警告するタイマー付きのダイアログ ボックスがユーザーに表示されます。
/quietQuiet モード。このモードは無人モードと同じですが、インストールの状況やエラー メッセージは表示されません。
再起動のオプション
/norestartインストールの完了後にコンピューターを再起動しません。
/forcerestartインストールの完了後にコンピューターを再起動します。シャットダウン時に使用されている他のアプリケーションを強制終了します。アプリケーションの終了時に開かれているファイルは保存されません。
/warnrestart[:x]コンピューターが x 秒 (既定では 30 秒) 後に再起動されることをユーザーに警告するタイマー付きのダイアログ ボックスを表示します。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart再起動できることをローカル ユーザーに確認するダイアログ ボックスを表示します。
特殊なオプション
/overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackupアンインストール用にファイルのバックアップを作成しません。
/forceappscloseコンピューターのシャットダウン時に他のプログラムを終了します。
/log:pathインストール ログ ファイルのリダイレクトを許可します。
/integrate:path更新プログラムを Windows ソース ファイルに組み込みます。これらのファイルはスイッチで指定されたパスを使用して配置されます。
/extract[:path]ファイルを展開し、セットアップ プログラムを開始しません。
/ER拡張エラー報告を有効にします。
/verbose詳細ログを有効にします。インストール中に、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログは、コピーされるファイルの詳細を示します。このスイッチを使用すると、インストールの速度が遅くなる可能性があります。
: 1 つのコマンドで複数のスイッチを組み合わせて実行できます。下位互換性を確保するため、セキュリティ更新プログラムはセットアップ プログラムの以前のバージョンで使用されていた多くのセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされているインストール スイッチの関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
262841Windows ソフトウェア更新プログラム パッケージのコマンド ライン スイッチ
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
スイッチ説明
/helpコマンド ライン オプションを表示します。
セットアップ モード
/passive無人セットアップ モード。ユーザー入力は不要ですが、インストールの状況は表示されます。セットアップの最後に再起動が必要な場合、30 秒後にコンピューターが再起動されることを警告するタイマー付きのダイアログ ボックスがユーザーに表示されます。
/quietQuiet モード。このモードは無人モードと同じですが、インストールの状況やエラー メッセージは表示されません。
再起動のオプション
/norestartインストールの完了後にコンピューターを再起動しません。
/forcerestartインストールの完了後にコンピューターを再起動します。シャットダウン時に使用されている他のアプリケーションを強制終了します。アプリケーションの終了時に開かれているファイルは保存されません。
/warnrestart[:x]コンピューターが x 秒 (既定では 30 秒) 後に再起動されることをユーザーに警告するタイマー付きのダイアログ ボックスを表示します。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart再起動できることをローカル ユーザーに確認するダイアログ ボックスを表示します。
特殊なオプション
/forceappscloseコンピューターのシャットダウン時に他のプログラムを終了します。
/log:pathインストール ログ ファイルのリダイレクトを許可します。
更新プログラムが適用されているかどうかを確認する方法
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    この修正プログラムが適用されているかどうかを確認するには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用します。詳細については、「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
  • レジストリ サブキーの確認

    このセキュリティ更新プログラムでインストールされたファイルは、このセクションの参考表に記載されているレジストリ キーでも確認できる場合があります。これらのレジストリ サブキーは、インストールされたファイルの完全な一覧を含んでいない可能性があります。また、管理者または OEM が Windows インストール ソース ファイルにセキュリティ更新プログラムを統合またはスリップストリームしている場合、このレジストリ キーが作成されないことがあります。

Windows Server 2003 (すべてのバージョン)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。この「展開情報」セクションでは、詳細を確認できます。
今後の Service Pack 収録予定この問題に対する更新プログラムは、今後の Service Pack または更新プログラムのロールアップに追加される予定です。
展開
ユーザーの操作を必要とするインストールWindows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2:
Windowsserver2003-KB973346-x86-enu /quiet
Windows Server 2003 および Windows Server 2003 Service Pack 2 (x64 ベース):
WindowsServer2003.WindowsXP-KB973346-x64-enu/quiet
Windows Server 2003 SP1 (Itanium ベースのシステム用) および Windows Server 2003 SP2 (Itanium ベースのシステム用):
Windowsserver2003-KB973346-ia64-enu /quiet
再起動しないインストールWindows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2:
Windowsserver2003-KB973346-x86-enu /norestart
Windows Server 2003 および Windows Server 2003 Service Pack 2 (x64 ベース):
WindowsServer2003.WindowsXP-KB973346-x64-enu/norestart
Windows Server 2003 SP1 (Itanium ベースのシステム用) および Windows Server 2003 SP2 (Itanium ベースのシステム用):
Windowsserver2003-KB973346-ia64-enu /norestart
更新ログ ファイルサポートされているすべての Windows Server 2003 の x86 ベース、x64 ベースのバージョン、および Windows Server 2003 の Itanium ベースのバージョン:
KB973346.log
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
再起動の必要性
再起動が必要かどうか。一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。再起動が必要な場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。
ホットパッチこのセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしていません。ホットパッチの詳細については、サポート技術情報の資料 (文書番号 897341) を参照してください。
アンインストール情報サポートされているすべての Windows Server 2003 の x86 ベース、x64 ベースのバージョン、および Itanium ベースのバージョン:
コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用するか、%Windir%\$NTUninstallKB973346$\Spuninst フォルダーにある Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
レジストリ サブキーの確認サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2003:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB973346\Filelist

展開方法に関する情報

更新プログラムのインストール
ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
スイッチ説明
/helpコマンド ライン オプションを表示します。
セットアップ モード
/passive無人セットアップ モード。ユーザー入力は不要ですが、インストールの状況は表示されます。セットアップの最後に再起動が必要な場合、30 秒後にコンピューターが再起動されることを警告するタイマー付きのダイアログ ボックスがユーザーに表示されます。
/quietQuiet モード。このモードは無人モードと同じですが、インストールの状況やエラー メッセージは表示されません。
再起動のオプション
/norestartインストールの完了後にコンピューターを再起動しません。
/forcerestartインストールの完了後にコンピューターを再起動します。シャットダウン時に使用されている他のアプリケーションを強制終了します。アプリケーションの終了時に開かれているファイルは保存されません。
/warnrestart[:x]コンピューターが x 秒 (既定では 30 秒) 後に再起動されることをユーザーに警告するタイマー付きのダイアログ ボックスを表示します。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart再起動できることをローカル ユーザーに確認するダイアログ ボックスを表示します。
特殊なオプション
/overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackupアンインストール用にファイルのバックアップを作成しません。
/forceappscloseコンピューターのシャットダウン時に他のプログラムを終了します。
/log:pathインストール ログ ファイルのリダイレクトを許可します。
/integrate:path更新プログラムを Windows ソース ファイルに組み込みます。これらのファイルはスイッチで指定されたパスを使用して配置されます。
/extract[:path]ファイルを展開し、セットアップ プログラムを開始しません。
/ER拡張エラー報告を有効にします。
/verbose詳細ログを有効にします。インストール中に、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログは、コピーされるファイルの詳細を示します。このスイッチを使用すると、インストールの速度が遅くなる可能性があります。
: 1 つのコマンドで複数のスイッチを組み合わせて実行できます。下位互換性を確保するため、セキュリティ更新プログラムはセットアップ プログラムの以前のバージョンで使用されていた多くのセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされているインストール スイッチの関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
262841Windows ソフトウェア更新プログラム パッケージのコマンド ライン スイッチ
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
スイッチ説明
/helpコマンド ライン オプションを表示します。
セットアップ モード
/passive無人セットアップ モード。ユーザー入力は不要ですが、インストールの状況は表示されます。セットアップの最後に再起動が必要な場合、30 秒後にコンピューターが再起動されることを警告するタイマー付きのダイアログ ボックスがユーザーに表示されます。
/quietQuiet モード。このモードは無人モードと同じですが、インストールの状況やエラー メッセージは表示されません。
再起動のオプション
/norestartインストールの完了後にコンピューターを再起動しません。
/forcerestartインストールの完了後にコンピューターを再起動します。シャットダウン時に使用されている他のアプリケーションを強制終了します。アプリケーションの終了時に開かれているファイルは保存されません。
/warnrestart[:x]コンピューターが x 秒 (既定では 30 秒) 後に再起動されることをユーザーに警告するタイマー付きのダイアログ ボックスを表示します。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart再起動できることをローカル ユーザーに確認するダイアログ ボックスを表示します。
特殊なオプション
/forceappscloseコンピューターのシャットダウン時に他のプログラムを終了します。
/log:pathインストール ログ ファイルのリダイレクトを許可します。
更新プログラムが適用されているかどうかを確認する方法
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    この修正プログラムが適用されているかどうかを確認するには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用します。詳細については、「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
  • レジストリ サブキーの確認

    このセキュリティ更新プログラムでインストールされたファイルは、このセクションの参考表に記載されているレジストリ キーでも確認できる場合があります。これらのレジストリ サブキーは、インストールされたファイルの完全な一覧を含んでいない可能性があります。また、管理者または OEM が Windows インストール ソース ファイルにセキュリティ更新プログラムを統合またはスリップストリームしている場合、このレジストリ キーが作成されないことがあります。

Windows Vista (すべてのバージョン)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。この「展開情報」セクションでは、詳細を確認できます。
今後の Service Pack 収録予定この問題に対する更新プログラムは、今後の Service Pack または更新プログラムのロールアップに追加される予定です。
展開
ユーザーの操作を必要としないインストールサポートされているすべての Windows Vista (32 ビット版):
Windows6.0-KB973346-x86/quiet
サポートされているすべての Windows Vista (64 ビット版):
Windows6.0-KB973346-x64/quiet
再起動しないインストールサポートされているすべての Windows Vista (32 ビット版):
Windows6.0-KB973346-x86/quiet/norestart
サポートされているすべての Windows Vista (64 ビット版):
Windows6.0-KB973346-x64/quiet/norestart
再起動の必要性
再起動が必要かどうか。一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。再起動が必要な場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。
ホットパッチ該当なし。
アンインストール情報WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA でインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、コントロール パネルを開き、[セキュリティ] をクリックします。Windows Update の下の [インストールされている更新プログラムの表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
レジストリ サブキーの確認この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。

展開情報に関する情報

更新プログラムのインストール
この更新プログラムをインストールするときに、インストーラーにより、システム上の 1 つまたは複数の更新対象ファイルが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去に更新されたことがあるかどうかがチェックされます。ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
サポートされているセキュリティ更新プログラム インストール スイッチ
スイッチ説明
/?, /h, /helpサポートされているスイッチのヘルプを表示します。
/quietステータスまたはエラー メッセージを表示しません。
/norestartこのスイッチを /quiet スイッチと組み合わせると、インストールを完了するために再起動が必要な場合でもシステムはインストール後に再起動しません。
インストーラーの関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
934307 Windows Vista の Windows Update スタンドアロン インストーラ (Wusa.exe) および .msu ファイルについて
更新プログラムが適用されているかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    この修正プログラムが適用されているかどうかを確認するには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用します。詳細については、「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。

Windows Server 2008 (すべてのバージョン)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。この「展開情報」セクションでは、詳細を確認できます。
今後の Service Pack 収録予定この問題に対する更新プログラムは、今後の Service Pack または更新プログラムのロールアップに追加される予定です。
展開
ユーザーの操作を必要としないインストールサポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (32 ビット版):
Windows6.0-KB973346-x86/quiet
サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (64 ビット版):
Windows6.0-KB973346-x64/quiet
サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (Itanium ベース)
Windows6.0-KB973346-ia64/quiet
再起動しないインストールサポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (32 ビット版):
Windows6.0-KB973346-x86/quiet/norestart
サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (64 ビット版):
Windows6.0-KB973346-x64/quiet/norestart
サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (Itanium ベース)
Windows6.0-KB973346-ia64/quiet/norestart
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
再起動の必要性
再起動が必要かどうか。一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。再起動が必要な場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。
ホットパッチ該当なし。
アンインストール情報WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA でインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、コントロール パネルを開き、[セキュリティ] をクリックします。Windows Update の下の [インストールされている更新プログラムの表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
レジストリ サブキーの確認この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。

展開情報に関する情報

更新プログラムのインストール
この更新プログラムをインストールするときに、インストーラーにより、システム上の 1 つまたは複数の更新対象ファイルが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去に更新されたことがあるかどうかがチェックされます。ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
スイッチ説明
/?, /h, /helpサポートされているスイッチのヘルプを表示します。
/quietステータスまたはエラー メッセージを表示しません。
/norestartこのスイッチを /quiet スイッチと組み合わせると、インストールを完了するために再起動が必要な場合でもシステムはインストール後に再起動しません。
この問題の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
934307 Windows Vista の Windows Update スタンドアロン インストーラ (Wusa.exe) および .msu ファイルについて
更新プログラムが適用されているかどうかを確認する方法
Microsoft Baseline Security Analyzer

この修正プログラムが適用されているかどうかを確認するには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用します。詳細については、「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。

検出および展開ツールとガイダンス

ここでは、組織のサーバー、デスクトップ コンピューター、およびモバイル コンピューターに展開する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理する方法について説明します。関連情報については、次のマイクロソフト TechNet Update Management Center Web サイトを参照してください。 マイクロソフト製品のセキュリティの詳細については、次のマイクロソフト TechNet Security Web サイトを参照してください。 セキュリティ更新プログラムは、Microsoft Update、Windows Update、および Office Update から入手できます。また、「Microsoft ダウンロード センター」からも入手できます。これらの更新プログラムは、"セキュリティ更新プログラム" をキーワードにして検索すると簡単に見つけることができます。

また、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログからダウンロードできます。関連情報については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 Microsoft Update カタログには、検索可能で、Windows Update および Microsoft Update を通じて入手できるコンテンツのカタログが用意されています。このコンテンツには、セキュリティ更新プログラム、ドライバー、およびサービスパックが含まれます。"MS08-010" などのセキュリティ情報番号を検索に使用して、適用可能なすべての更新プログラムをバスケットに追加できます。また、別の言語の更新プログラムをバスケットに追加し、任意のフォルダーにそのコンテンツをダウンロードすることもできます。Microsoft Update カタログの詳細については、次の Microsoft Update カタログの FAQ Web ページを参照してください。

検出と展開の手引き

マイクロソフトは、今月のセキュリティ更新プログラムに対応した検出と展開の手引きを提供しています。この手引きは、IT 担当者が各種ツールの使用方法を理解し、セキュリティ更新プログラムを開発するときにも役立ちます。これらのツールには、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office Detection Tool、Microsoft Systems Management Server (SMS)、および Extended Security Update Inventory Tool があります。関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
910723毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用すると、管理者は不足している更新プログラムについてローカルおよびリモート システムをスキャンできます。また、一般的なセキュリティ設定の不備を特定することもできます。詳細については、次の Microsoft Baseline Security Analyzer Web サイトを参照してください。 以下の表は、このセキュリティ更新プログラムの MBSA 検出の概要を示しています。
ソフトウェアMBSA 2.1
Windows 2000 Service Pack 4あり
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3あり
Windows XP Professional および Windows XP Professional Service Pack 2 (x64 ベース)あり
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2あり
Windows Server 2003 および Windows Server 2003 Service Pack 2 (x64 ベース)あり
Windows Server 2003 SP1 (Itanium ベースのシステム用) および Windows Server 2003 SP2 (Itanium ベースのシステム用)あり
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1あり
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 (64 ビット版)あり
Windows Server 2008 (32 ビット システム)あり
Windows Server 2008 (64 ビット システム)あり
Windows Server 2008 (Itanium ベースのシステム)あり
MBSA 2.1 の詳細については、次の Microsoft MBSA 2.1 の FAQ ページを参照してください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用すると、管理者は Windows 2000 オペレーティング システム以降のバージョン、Microsoft Office XP 以降のバージョン、Microsoft Exchange Server 2003、および Microsoft SQL Server 2000 以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを展開できます。Microsoft Server Update Services を使用してこのセキュリティ更新プログラムを展開する方法の詳細については、次の Microsoft Windows Server Update Services の概要 Web サイトを参照してください。

Systems Management Server

以下の表にこのセキュリティ更新プログラムの SMS 検出および展開の概要を示します。
ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUSCCM 2007
Windows 2000 Service Pack 4ありありありあり
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3ありありありあり
Windows XP Professional および Windows XP Professional Service Pack 2 (x64 ベース)なしなしありあり
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2ありありありあり
Windows Server 2003 および Windows Server 2003 Service Pack 2 (x64 ベース)なしなしありあり
Windows Server 2003 SP1 (Itanium ベースのシステム用) および Windows Server 2003 SP2 (Itanium ベースのシステム用)なしなしありあり
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1なしなしこの資料で後述する「Windows Vista および Windows Server 2008 に関する注意事項」のセクションを参照してください。あり
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 (64 ビット版)なしなしこの資料で後述する「Windows Vista および Windows Server 2008 に関する注意事項」のセクションを参照してください。あり
Windows Server 2008 (32 ビット システム)なしなしこの資料で後述する「Windows Vista および Windows Server 2008 に関する注意事項」のセクションを参照してください。あり
Windows Server 2008 (64 ビット システム)なしなしこの資料で後述する「Windows Vista および Windows Server 2008 に関する注意事項」のセクションを参照してください。あり
Windows Server 2008 (Itanium ベースのシステム)なしなしこの資料で後述する「Windows Vista および Windows Server 2008 に関する注意事項」のセクションを参照してください。あり
SMS 2.0 および SMS 2003 の場合、Security Update Inventory Tool (SUIT) を含む SMS SUS Feature Pack (SUSFP) を SMS で使用してセキュリティ更新プログラムを検出できます。詳細については、以下の Systems Management Server 2.0 用のダウンロードに関するマイクロソフトの Web サイトを参照してください。 SMS 2003 の場合、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) を SMS で使用して、Microsoft Update で提供され、Windows Server Update Services でサポートされているセキュリティ更新プログラムを検出できます。SMS 2003 ITMU の詳細については、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates に関する以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 SMS 2003 では、Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することもできます。詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 は、更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。SCCM 2007 Software Update Management の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。Windows Vista および Windows Server 2008 に関する注意事項

Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 には、Windows Vista および Windows Server 2008 用のサポートが含まれます。SMS の詳細については、SMS に関する以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。検出と展開の手引きの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
910723毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧
update security_patch security_update security bug flaw vulnerability malicious attacker exploit registry unauthenticated buffer overrun overflow specially-formed scope specially-crafted denial of service DoS TSE WinNT Win2000
プロパティ

文書番号:973346 - 最終更新日: 07/21/2009 05:30:38 - リビジョン: 1.3

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