Windows Server 2008 上で Windows Server 2008 R2 ドメイン コントローラーに対して dcdiag コマンドを実行すると、W32Time サービスから警告メッセージが返される

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概要
Windows Server 2008 または以前の Windows リリース バージョン上で Windows Server 2008 R2 を実行しているリモート ドメイン コントローラー サーバーに対して dcdiag コマンドを実行すると、dcdiag コマンドは Windows Time (W32Time) サービスから次のメッセージのような警告を返します。
無効なサービスのスタートアップの種類: <domain controller name> 上の w32time、現在の値 DEMAND_START、予期された値 AUTO_START .........................<domain controller name> failed test Services.

W32Time サービスは Windows Server 2008 R2 の既定として手動のスタートアップ サービスに変更されたため、この動作は仕様です。
詳細
Windows Server 2008 または以前の Windows リリース バージョンの dcdiag コマンドではこの更新は反映されていません。ただし、Windows Server 2008 R2 の dcdiag コマンドはこの動作変更に関して更新されていますが、これは Windows Server 2008 R2 上でこのコマンドを実行した場合に W32Time サービスからこのような警告メッセージが発生しないようにするためです。

dcdiag コマンドの詳細については、次の Web サイトを参照してください。
プロパティ

文書番号:973665 - 最終更新日: 01/16/2015 03:21:05 - リビジョン: 1.2

  • Windows Server 2008 R2 Datacenter
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise
  • Windows Server 2008 R2 Standard
  • kbnosurvey kbarchive kbsurveynew kbexpertiseinter kbinfo KB973665
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