この修正プログラムがサポートする、「-1022」ディスク I/O エラーが発生したときの Exchange Server 2010 ページ パッチが導入されています

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英語版 KB:980261
現象
Microsoft Exchange Server 2010 可用性ページ パッチとして呼ばれる新しい拡張記憶域エンジン メカニズムが導入されています。高可用性を実現するように構成されているデータベースのコピーのいずれかを使用してデータベースの破損マイナー ディスク障害が発生すると、Exchange Server 2010 ページを自動的に修正プログラムの適用、破損したデータベースを修復します。この修正プログラムがサポートする拡張記憶域エンジン「-1022」ディスクの I/O エラーが発生したときのページを修正プログラムについて説明します。
メモ拡張記憶域エンジン「-1022」ディスク I/O エラー、次のイベントがアプリケーション イベント ログにあります。


イベント ID: 481
カテゴリ: エラー
ソース: ESE
説明:
インフォメーション ストア <PID #> から"<database file>"にオフセット xxxx (xxxx) は 4096 (0x00001000) バイト 21 (0x00000015) のシステム エラーで失敗しました:「デバイスの準備ができていません。」。エラー -1022 (0xfffffc02) では、読み取り操作が失敗します。このエラーが引き続き発生する場合は、ファイルが破損していて以前のバックアップからこのファイルを復元する必要がある可能性があります。


イベント ID: 482
カテゴリ: エラー
ソース: ESE
説明:
インフォメーション ストア <PID #>"<database file>"にオフセット xxxx(xxxx) は 4096 (0x00001000) バイト 21 (0x00000015) のシステム エラーで失敗しました:"デバイスの準備が"ではありません。エラー -1022 (0xfffffc02) では、書き込み操作が失敗します。このエラーが引き続き発生する場合は、ファイルが壊れている可能性があるので、以前のバックアップから復元する必要があります。

解決方法
この問題を解決するのには、次の更新プログラムのロールアップをインストールします。
979611更新プログラムのロールアップ 2 の詳細については、Exchange Server 2010: 2010 2 月 18日
状況
マイクロソフトでは、この資料の対象製品」に記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細
Exchange Server 2010 の高度な可用性とページの修正プログラムの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

プロパティ

文書番号:980261 - 最終更新日: 03/04/2010 23:56:00 - リビジョン: 1.0

Microsoft Exchange Server 2010 Enterprise, Microsoft Exchange Server 2010 Standard

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