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日本語入力システムを Office IME 2007 または Microsoft IME に設定した環境で、特定のアプリケーションを使用して日本語文字列を入力後に未確定文字をマウスで範囲選択し確定すると選択範囲が自動的に移動する

Office 2003 のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Office 2003 のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

現象
Microsoft Office IME 2007 および Microsoft Windows Vista または Windows 7 に付属している Microsoft IME を日本語入力システムの既定の言語として設定した環境で、以下の特定のアプリケーションを使用して日本語文字列を入力後、未確定文字をマウスで範囲選択した後に Enter キーを押すと、範囲選択がマウスで選択した範囲と異なる文字列に移動します。この現象が一度発生した後に、既に入力されている文字と文字の間に新たに文字を追加入力すると、意図しない文字列が自動的に範囲選択されます。

現象が発生するアプリケーション :
  • Microsoft Office Word 2007
  • Microsoft Office Word 2003
  • Microsoft Office OneNote 2007
  • Microsoft Office OneNote 2003
  • Microsoft Office Publisher 2007
  • Microsoft Office Publisher 2003
解決方法
この問題を解決するには、 修正プログラムをインストールしてください。詳細については、次のサポート技術情報を参照してください。

983304 IME 2007 修正プログラム パッケージについて (Ime32-ja-jp.msp, Ime64-ja-jp.msp): 2010 年 6 月 29 日
回避策
現象が発生した場合は、現象が発生しているアプリケーションを再起動してください。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細

問題の再現手順

  1. Word 2007 を起動します。
  2. "あいうえおさしすせそ" と入力し、Enter キーを押して文字列を確定します。
  3. "お" と "さ" の間に、"かきくけこ" と入力します。この時文字列の確定はしません。
  4. 未確定の状態で、"きくけ" をマウスで選択します。
  5. Enter キーを押します。

結果

範囲選択が "きくけ" から "さしす" に変わります。
プロパティ

文書番号:981695 - 最終更新日: 07/15/2010 01:56:00 - リビジョン: 2.0

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