アカウント プライバシーの設定

Office のプライバシー設定にアクセスするには、いずれかの Office アプリケーションを開き、[アカウント] を選択し、[アカウントのプライバシー] で [設定の管理] ボタンを選択します。 これにより、[アカウント プライバシーの設定] ダイアログボックスが開き、そこでプライバシー オプションを選択できます。

Office アプリケーションをすでに開いている場合は、[ファイル] タブを選択し、[アカウント] (または Outlook の [Office アカウント]) > [設定の管理] の順に選択します。

注: 

  • これは 1904 以降のバージョンの Office に適用されます。

  • 仕事用または学校用のアカウントで Office を使用している場合は、管理者が変更可能な設定を構成している可能性があります。 

Windows では、これらの設定はWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、ProjectそしてVisioに適用されます。

詳細情報

ウィンドウの左下隅にある[アカウント]を探します。 

アカウント オプションを指す矢印のある Office の [ファイル] タブ

[アカウントのプライバシー] で [設定の管理] を選択します。

アカウント プライバシー、設定の管理ボタンが表示されたアカウントパネル

Office のプライバシー設定にアクセスするには、いずれかの Office アプリケーションを開き、アプリ メニュー > [環境設定] > [プライバシー] の順に選択します。 これにより、[アカウント プライバシーの設定] ダイアログボックスが開き、そこでプライバシー オプションを選択できます。

アプリケーションの設定の下にある [プライバシー] アイコン。

Mac では、これらの設定はWord、Excel、PowerPoint、OutlookそしてOneNoteに適用されます。

Word、Excel、PowerPoint、OneNote、および Visio の Office プライバシー設定にアクセスするには:  

  • 編集モードの場合: [ファイル]、[バージョン情報]、[プライバシー設定] の順に選択します。

    [プライバシー設定] ボタンのスクリーンショット

  • 表示モードの場合: ページ上部で [その他のオプション] アイコン 、[プライバシー設定] の順に選択します。

    [プライバシー設定] ボタンのスクリーンショット

Office のプライバシー設定にアクセスするには、いずれかの Office アプリを開き、[設定] > [プライバシーの設定] の順に移動します。 これにより、プライバシー オプションを選択できる [プライバシーの設定] メニューが開きます。

[プライバシー設定] ボタンのスクリーンショット

iOS では、これらの設定は Word、 Excel、 PowerPoint、 Outlook、 および OneNote に適用されます。

Office プライバシー設定にアクセスするには、いずれかの Office アプリを開き、左上隅にあるアカウントの画像を選択し、[プライバシーの設定] を選択します。 これにより、プライバシー オプションを選択できる [プライバシーの設定] メニューが開きます。

アカウント メニューのスクリーンショット

Android では、これらの設定は Word、Excel、PowerPoint、OneNote、および Visio に適用されます。

設定はユーザーと共に移動

プライバシー設定を調整するときに、何かをオンまたはオフにすると、それらの設定はすべての Windows、Mac、Android、および iOS デバイスにローミングされます。 つまり、たとえば Windows デスクトップ コンピューターでコンテンツを分析する機能をオフにした場合、次回スマートフォンで Microsoft 365 アプリにサインインすると、その設定がスマートフォンにも同様に適用されます。 スマートフォンでその機能を再びオンにすると、次回デスクトップで Microsoft 365 アプリにサインインしたときにも同様にオンに戻ります。 設定はユーザーについていきます。

Mac では、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook の設定のみがローミングされます。

重要: 設定はアカウントに関連付けられるため、同じ個人、職場、または学校のアカウントで他のデバイスにサインインした場合にのみローミングされます。

例外は、重要ではないすべての接続された機能を無効にする設定をオフにしている場合です。 複数のデバイスにわたってプライバシー設定をローミングするサービスも、そのスイッチによってオフにされるため、その設定がオフのときは、ユーザーが行う設定は特定のデバイスへ、または特定のデバイスからローミングされません。 そのスイッチがオフになっていない他のデバイスがある場合、そのようなデバイス間では設定が引き続きローミングされます。

すべての対象デバイスで重要ではないすべての接続された機能を無効にする場合、すべてのデバイスでそのスイッチをオフにする必要があります。 

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