ウイルスを含む可能性があるマクロを確認する

マクロ ウイルスは、Visio ドキュメント内のマクロ (図面、ステンシル、テンプレートなど) または ActiveX コントロール、COM アドイン、または Visio が読み込まれる Visio アドオン内に保存される可能性があるコンピューター ウイルスの一種です。

  • ドキュメント、ActiveX コントロール、COM アドイン、または Visio アドオンに便利なマクロが含まれると予想される場合は、マクロが有効になっているファイルを開きます (マクロウイルスの警告メッセージで [マクロを有効にする] をクリックします)。 マクロを発行したソースを知らない、または信頼できない場合、または特定のドキュメントにマクロが含まれるとは思ってない場合は、マクロ ウイルスの可能性を防ぐためにマクロのないファイルを開きます (マクロ ウイルスの警告メッセージで [マクロを無効にする] をクリックします)。

注: マクロを無効にした状態でファイルを開く場合、ファイルの期待される機能が制限される可能性があります。

  • Visio、ディスク ドライブ、またはネットワーク ドライブをスキャンしてマクロ ウイルスを見つけて削除することはできません。 このような保護が必要な場合は、特殊なウイルス対策ソフトウェアを購入してインストールする必要があります。 Visio、ウイルスを含む可能性があるマクロを含むドキュメント、ActiveX コントロール、COM アドイン、または Visio アドオンを開くたびに警告メッセージが表示されます。 その後、マクロを使用して、またはマクロなしでファイルを開くことを選択できます。

    注: 

    • 必要な場合は、マクロ ウイルス対策のセキュリティ レベルを [低] に設定して、ウイルスを含む可能性があるマクロのドキュメント、ActiveX コントロール、COM アドイン、または Visio アドオンのチェックを停止できます(ただし、この設定は推奨されません)。

    • セキュリティ ポリシーで許可されているよりも低いセキュリティ レベルを設定することはできません。 たとえば、システム管理者がセキュリティ レベルを [高] に設定している場合、このダイアログボックスで [中] を選択した場合でも、セキュリティ レベルを [中] に変更することはできません。

    • セキュリティ レベルを変更する場合は、変更を有効Visioを再起動する必要があります。

    • マクロにはウイルスが含まれていることがあるので、実行する場合は十分に注意してください。 使用する予防措置の中で、コンピューターで最新のウイルス対策ソフトウェアを実行し、デジタル署名を使用し、信頼できるマクロソースの一覧を維持してください。

    • 既存のドキュメントをスキャンしてマクロ ウイルスを削除するウイルス対策ソフトウェアを購入する方法など、マクロ ウイルスの詳細については、Microsoft Web サイトからウイルス対策情報をダウンロードしてください。

関連項目

ファイル内のマクロを有効または無効Officeマクロを記録

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