オブジェクト タブの表示と非表示を切り替える

既定では、 Access 、フォーム、レポート、クエリなど、開いているオブジェクトを操作するタブが表示されます。 開いているオブジェクト間を移動するには、タブを選択します。 タブを使用すると、開いているオブジェクトが表示され、アクセスできます。 従来の方法を使用する場合は、ウィンドウを重ねてオブジェクトを表示できます。

この記事の内容

タブを使用して開いているオブジェクト間を移動する

  1. タブを選び、オブジェクトを表示します。

    [閉じる] コマンド X を含むタブ

    アクティブなタブは、非アクティブなタブよりも明るい色です。

  2. オブジェクトを並べ替える場合は、タブを新しい場所にドラッグ アンド ドロップします。

  3. タブを右クリックしてオブジェクトを保存するか、ビューを切り替えます。

  4. オブジェクトを閉じるには、タブの [X] をクリックします。 すべてのオブジェクトを閉じるには、タブを右クリックして [すべて閉じる] を選択します。

  1. タブを選び、オブジェクトを表示します。

    [閉じる] コマンド X のないタブ

  2. ビューを保存、閉じる、または切り替えるタブを右クリックします。

オブジェクト タブまたはウィンドウの重なり合いを選ぶ

[ドキュメント] ウィンドウにオブジェクトを表示する方法として、オブジェクト タブ (タブ付きドキュメントとも呼ばれる) またはウィンドウを重ねて表示することができます。 オブジェクト タブは既定の方法です。 以前のバージョンの Access では、重なり合ったウィンドウにオブジェクトが表示され、そのオプションは引き続き使用できます。

  1. [ファイル]、[オプション] の順に選びます。

  2. [Access の オプション] ダイアログ ボックス で、[カレント データベース] を選択します

  3. [アプリケーション オプション ] セクションの [ドキュメント ウィンドウ のオプション] で、次のいずれかの操作を行います。

    • [ タブ付きドキュメント] を選択します

    • [ウィンドウの 重なり] を選択します。 このオプションをオンにすると、[ドキュメント タブの表示] チェック ボックスが自動的 にオフになります。

  4. 設定に影響を与える場合は、データベースを閉じてから、もう一開きます。

オブジェクト タブの表示と非表示を切り替える

タブ付きドキュメントを使用してデータベースの外観をカスタマイズする場合は、オブジェクト タブの表示と非表示を切り替えます。 場合によっては、タブを使ってデータベースが乱雑に表示される場合やデザインを妨げる場合があります。そのため、タブを非表示にすることもできます。 たとえば、ユーザーがデータベース内を移動できるよう、カスタム フォームにボタンのセットを作成したり、ナビゲーション フォームを使用したりしたいとします。 タブを非表示にしても、[閉じる]ボタン(X) は表示されない。 オブジェクトを閉じるか、Ctrl キーを押しながら F4 キーを押すようユーザーに指示するには、独自のボタンを追加する必要がある場合があります。

  1. [ファイル]、[オプション] の順に選びます。

  2. [Access の オプション] ダイアログ ボックス で、[カレント データベース] を選択します

  3. [アプリケーション オプション ] セクションで 、[ドキュメント タブの表示] チェック ボックスをオン またはオフにします。

  4. この設定に影響を与える場合は、データベースを閉じてから、もう一開きます。

タブを非表示にし、複数のオブジェクトを開いて切り替える場合は、ナビゲーション ウィンドウを使用できます。 詳細については、「ナビゲーション ウィンドウ を使用してオブジェクトを表示および管理する」を参照してください

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