クラウドでファイルの保存場所を選ぶ

ファイルの保存、編集、共有を行うことができる場所には、OneDrive (個人用)、OneDrive for Business、 Microsoft 365 のチームサイトの3つがあります。 では、そのいずれが最適な選択肢なのでしょうか。

クラウド内のファイルを保存する場所

判断の指針

ドキュメントを OneDrive for Business に保存した方がよい場合…   

  • 下書きドキュメント、個人用の経費明細書、他の人が参照する必要がないドキュメントなどの、共有したくないドキュメントの場合。

  • ブログの記事や非公式に見直したい作業ドキュメントなどの、共有する予定はあるが範囲が限られるドキュメントの場合。

  • 基本的なバージョン管理が必要な場合。

ドキュメントをチーム サイト ライブラリに保存した方がよい場合   

  • プロジェクトのドキュメント、チームのドキュメント、組織内の他のグループと公式に共同作業を行う場合などで、チーム メンバーが簡単にアクセスできるようにしたい場合。

  • フィードバック、承認、署名を受けるためにドキュメントを他のユーザーに割り当てるドキュメント ワークフローを作成したい場合。

  • 高度なバージョン管理が必要な場合。

  • 機密情報に特定の権限制御 (細かく設定された権限とも呼ばれる) を追加したい場合。

  • ドキュメントを、業務アプリケーション、人事サイト、マーケティング/販売資料、ビジネス インテリジェンス ポータルなどのアプリやサービスに組み込みたい場合。

ドキュメントを OneDrive (個人用) に保存した方がよい場合…   

  • ファイルが、休暇の写真、自宅改装のドキュメント、家計簿、プライベートな To Do リストなどの完全に個人用のファイルである場合。

  • 家族、友人、隣人、組織内以外の他のユーザーと簡単にファイルを共有したい場合。

  • ファイルのバージョンを管理する必要がない場合。

さらに詳しく

OneDrive for Business のドキュメント バージョンを管理する

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

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