デバイスでMicrosoft Whiteboardを有効OneDrive for Business

Microsoft Whiteboardに新しいエクスペリエンスを展開する場合OneDrive for Businessこの記事では、この新しいエクスペリエンスについてのみ説明します。 

既存の商用サービスの詳細については、「https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=859501」を参照してください。  

Whiteboard を有効または無効にする方法 

OneDrive for Businessのホワイトボードは、該当するテナントに対してMicrosoft 365有効になります。 管理用 PowerShell インターフェイスを使用して、テナント レベルSharePoint無効にできます。 

テナントの Whiteboard を有効または無効にするには、次の操作を行います。 

  1. SharePoint テナント全体のすべての Fluid Experiences を有効または無効にするには、Office 365 Online PowerShellモジュールが必要です。

  2. Connect Online PowerShell SharePointにアクセスします

  3. Set-SPOTenant コマンドレットを使用して Fluid を有効にする

  4. Set-SPOTenant -IsWBFluidEnabled $true

テナント全体に適用される変更には約 60 分かかります。

Whiteboard データはどこに保存されますか? 

ホワイトボードは、OneDrive for Business。 

ホワイトボードは、ホワイトボードをOneDrive for Businessユーザーの名前に作成されます。 これには、スタンドアロンの Whiteboard アプリケーションで作成されたホワイトボードや、会議、チャット、チャネルMicrosoft Teamsホワイトボードが含まれます。  

ユーザーがプロビジョニングされていないユーザー OneDrive for Business新しいホワイトボードを作成することはできませんが、他のユーザーが作成したホワイトボードに招待された場合、共同作業を行えます。 

どのようなクライアント エクスペリエンスがサポートされていますか? 

現在、OneDrive for Businessのホワイトボードは以下をサポートしています。 

  • スタンドアロンの Whiteboard Web アプリケーション(https://whiteboard.office.com)。

  • 会議、チャネル、チャットでは、Web またはデスクトップMicrosoft Teamsを使用できます。

注: モバイル デバイスでは、Microsoft Teamsホワイトボードはサポートされていませんが、これは数か月以内に展開される予定です。 

次のクライアント エクスペリエンスはまだサポートされていませんが、2021 年のロードマップに含まれています。 

  • Windows 10、Surface Hub、Teams のスタンドアロン Whiteboard アプリケーションとモバイル デバイス

Surface Hub でのエクスペリエンス 

Surface Hubのホワイトボードは、サインインせずに使用できる匿名専用のエクスペリエンスです。 完全なコラボレーションをサポートする新しいクライアント エクスペリエンスを 2021 Surface Hub後で展開する予定です。 

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