データのインポートと分析のオプション

Office 365 サブスクライバー用の Excel 2016 以降では、[Excel のオプション] ダイアログボックスで、データのインポートオプションと分析オプションが独自のデータセクションに移動されました。 これらのオプションにアクセスするには、ファイル>オプションの >データを使用します。 以前のバージョンの Excel では、[データ] タブは [ファイル>オプション>詳細設定] にあります。

データオプションは、ファイル > オプション > [詳細設定] セクションから [ファイル > オプション] の [データ] という新しいタブに移動されました。

注: この機能を使用できるのは、 Office 365 サブスクリプションMicrosoft 365 のサブスクライバーである場合は、 最新バージョンの Office がインストールされていることを確認します。

データオプション

  • ピボットテーブルの既定のレイアウトを変更します。

    新しいピボットテーブルには、複数の既定のレイアウトオプションから選ぶことができます。 たとえば、新しいピボットテーブルを常に表形式で作成するか、コンパクトに作成するか、または更新時に列の幅の自動調整をオフにするかを選ぶことができます。

  • 大きなピボットテーブルの更新操作の取り消しを無効にして、更新時間を短縮します。

    [元に戻す] を無効にした場合は、無効にするかどうかのしきい値として、行数を選ぶことができます。 既定値は30万行です。

  • ピボットテーブル、クエリテーブル、データ接続を作成する場合は、Excel データモデルをお勧めします。

    データモデルでは、複数のテーブルのデータを統合して、Excel ブック内で効率的にリレーショナルデータソースを作成します。

  • 大規模なデータモデル操作の取り消しを無効にします。

    [元に戻す] を無効にした場合は、[ファイルサイズ] で、無効にするタイミングのしきい値として、mb 単位のサイズを選ぶことができます。 既定値は 8 Mb です。

  • データ分析アドインを有効にする: Power Pivot、Power View、3D Maps。

    [アドイン] タブではなく、ここでデータ分析アドインを有効にします。

  • ピボットテーブルで日付/時刻列を自動的にグループ化しないようにします。

    既定では、日付と時刻の列は、その横にある + 記号と共にグループ化されています。 この設定では、既定の設定が無効になります。

従来のデータインポートウィザードを表示する

リボンの [データ] タブに表示される新しいGet & Transform エクスペリエンスは、従来のウィザードと比べて、データコネクタや転換機能の観点からも優れています。 ただし、以前のウィザードのいずれかを使用してデータをインポートする場合もあります。 たとえば、ブックの一部としてデータ ソースのログイン資格情報を保存する場合です (この方法は最新のセキュリティ標準に準拠していません。 幸いなことに、これらのウィザードは、[ファイル] > オプション>データに対して有効にすることができます。

従来の取得と変換を表示するオプション

以前のオプションを選択した後は、任意のワークシートで、> [データ] タブをクリックし、[データの取り込み] >従来のウィザード>、データインポートオプションから追加した従来のデータインポートウィザードのいずれかを起動することで、これらのオプションを表示できます。

従来の取得と変換メニューのオプション

これらのオプションをいつでもオフにして、[取得 & 変換] メニューから非表示にすることができます。

補足説明

Excel Tech Community では、いつでも専門家に質問できます。Microsoft コミュニティでは、サポートを受けられます。また、Excel User Voice では、新機能についての提案や改善案を送信することができます。

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

関連項目

ピボットテーブルの既定のレイアウトオプションを設定

する Excel 統合でのデータモデルの作成 & の

変換エクスペリエンス

コラボレーションを促進する Microsoft 365

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