ブックを分析する

重要: この機能は、Windows RT PC 上の Office では利用できません。 Inquire は、Office Professional Plus および Microsoft 365 Apps for enterprise エディションでのみ利用できます。 使用している Office のバージョンを確認する場合は、こちらを参照してください。

ブックの分析では、ロジック構造とエラー状態の包括的な分析が提供されます。 この情報は、組織内のブックの潜在的なリスクや影響を評価するために必要な場合があります。 Microsoft Office Professional Plus 2013 がコンピューターにインストールされている場合は、スプレッドシート検査アドインを有効にして、ブックの分析コマンドを使用できるようにすることができます。

  1. [ファイル]、[オプション]、[アドイン] の順にクリックします。

  2. [管理] ボックスで [COM アドイン] が選択されていることを確認して、[設定] をクリックします。

    COM アドインを管理する

  3. [COM アドイン] ダイアログ ボックスで、[Inquire] アドインの横にあるボックスがオンになっていることを確認します。
    アドインが有効になると、Excel に [ Inquire ] タブが表示されます。

    [ COM アドイン] ダイアログボックスにInquire アドインのエントリが表示されない場合は、お使いのエディションの Office または Excel にそれが含まれていないか、組織のシステム管理者に連絡できないことが原因です。

ブックの分析を開始する

  1. Excel で、[ブックの分析] > をクリックします。

    [ブックの分析] コマンド

  2. ブックの保存を確認するメッセージが表示されたら、ブックを保存します。
    ブックのサイズと複雑さによっては、レポートが表示されるまでに数秒から数分かかることがあります。 この例では、98の数式、2つの非表示のシート、1つのリンクされたブック、1つの外部ファイルへのデータ接続、1つの配列数式、およびエラーが発生した2つの数式を含むブックを示します。

    ブックの分析結果
  3. カテゴリを選択すると、関連するワークシート、セルまたはセル範囲、データ接続、数式、エラーなどの詳細情報が表示されます。

このレポートには、次のカテゴリがあります。

  • 概要–ブックの構造と内容に関する一般的な情報

  • ブック (サブカテゴリあり) –ブックの一般的な統計情報

  • 数式 (サブカテゴリあり) –ブック内の数式に関する特定の情報

  • セル (サブカテゴリあり) –ブック内のセルに関する特定の情報

  • 範囲 (サブカテゴリあり) –ブック内の範囲に関する特定の情報

  • 警告–ブックの構造と内容についてのいくつかの種類の警告

この例では、データ接続のサブカテゴリ0を選択すると、外部接続の詳細が表示されます。 これは、ユーザーのハードドライブに保存されている "Customers" という名前のテキストファイルにブックが接続されていることを示しています。

データ接続のレポート詳細

    ブック内のシートに使用されている範囲内に1億を超えるセルがある場合は、ブック全体を処理できず、エラーメッセージが表示されます。

Excel の [エクスポート] ボタンをクリックして、データをレポートにエクスポートすることができます。 これにより、ブックの分析データを含むブックが作成されます。この形式では、件名ファイルを使用することができます。

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注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

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