ユースケースの図形

ユース ケース図では、ユースケース図形は、アクターがゴールを達成するためにシステムを使用しているものを表す横方向の楕円です。 通常、ユースケースは、個々のステップやトランザクションではなく、プロセスの高レベルのビューです。

ユースケース図形。

ユースケース図形に名前を指定する

  1. 図形をダブルクリックします。

    テキストフィールドが、図形の中央に表示されます。

  2. 図形の名前を入力し、完了したら Esc キーを押します。

ユース ケース図では、アクターがシステムを使ってプロセスを完了したときに発生する一連のイベントが、ユースケース UML ユース ケースの図形アイコン で表されます。 通常、ユースケースは、個々のステップやトランザクションではなく、比較的大きなプロセスです。

ユースケース図形に名前を指定し、その他のプロパティ値を追加する

要素の [ UML プロパティ] ダイアログボックスを開くには、 ツリー ビュー 内の要素または図で要素を表す図形をダブルクリックします。

ヒント: 図面内の図形に表示されるプロパティ値を制御するには、図形を右クリックして、[図形の表示オプション]をクリックします。 [ UML 図形の表示オプション] ダイアログボックスで、オプションをオンまたはオフにして、プロパティ値の表示と非表示を切り替えます。

]

プロパティ

説明

フルパス

UML モデル図テンプレートによって、システムモデル階層での要素のパスに関する詳細情報が自動的に提供されます。 この情報を編集することはできませんが、要素を移動すると、パスが自動的に更新されます。

ステレオタイプ

ボックスの一覧から必要なステレオタイプを選びます。 使用するステレオタイプが一覧にない場合は、[ UML ] メニューの [ステレオタイプ] をクリックして、新しいステレオタイプを追加したり、既存のステレオタイプを編集したりすることができます。

明確化

ユースケースに適用される 可視性 の種類 (公開、プライベート、または保護されたもの) を選びます。

IsRoot

ユースケースに祖先を持たせることができないことを示すには、を選択します。

IsLeaf

ユースケースで子孫を持たせることができないことを示すには、を選択します。

IsAbstract

ユースケースが abstract であり、ユースケースのインスタンスが作成されないことを示すには、を選択します。

書類

要素に追加するドキュメントを タグ付き値として入力します。 要素を表す図形またはアイコンを選択すると、ここで入力したドキュメントも [ドキュメント] ウィンドウに表示されます。

ユースケース図形の名前またはステレオタイプを非表示にする

図形を右クリックし、[図形の表示オプション] をクリックして、[名前またはステレオタイプ] をオフにします。

[ユースケース] 図形に拡張点を追加する

拡張点は、別の (拡張) ユースケースの要素でユースケースの動作を補強できる点を示します。

  1. ユース ケース図で、[ユースケース] 図形を図面ページにドラッグします。

  2. [ユースケース] 図形をダブルクリックして、[拡張点] カテゴリをクリックします。

  3. [新規] をクリックし、拡張ポイント名を入力して、[ OK]をクリックします。

  4. 追加する拡張ポイントごとに手順3を繰り返し、[ OK]をクリックします。

    ヒント: ユースケース図形の拡張点の区画を非表示にするには、図形を右クリックし、[図形の表示オプション] をクリックして、[延長点] をオフにします。 選択した図形にのみこの変更を適用するには、[図形の表示オプション] ダイアログボックスで、現在のページ上の同じようなすべての UML 図形に適用するオプションをオフにします。

ユースケースに関連付けられているドキュメントやタグ付きの値を表示する

[ユースケース] 図形を右クリックし、[図形の表示オプション] をクリックして、[プロパティ] を選択します。

ユースケースの他のビューに移動する

図形を右クリックし、[表示] をクリックして、目的のビューを選び、[ OK]をクリックします。

関連項目

UML ユース ケース図を作成する

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