ライブ会議で匿名の発表者を許可する

この機能はプレビュー中であり、5 月 1 日に完全に利用可能になります。

ライブ会議では、会議の開催者は、匿名のユーザーにコンテンツを表示するアクセス許可を付与できます。 匿名の発表者は、デスクトップまたはアプリのTeamsを使用して会議にiPadTeamsがあります。  

匿名の発表者を許可する

  1. 会議のスケジュール設定中に、[新しいライブ イベント]ページで、[外部発表者を許可する] トグルを選択してオンにします。

    [発表者の招待] で [外部の発表者を許可する] を選択します。

    注: イベントがスケジュールされた後は、予定表でイベントをダブルクリックし、[編集] を選択することで、このオプションを有効 にできます

  2. 招待を通じて匿名の発表者を会議に招待するか、招待を送信した後に発表者の参加情報を送信します。 (発表者の参加情報を取得するには、予定表でイベントを開き、ページの一番下までスクロールして、[会議] の下のMicrosoft Teamsします)。

  3. 会議の開始時に、Azure Active Directory (Azure AD) ID を持つ匿名の発表者は、[参加] リンクを選択すると、会議ロビーに入る。 会議に参加する必要があります。

    注: 

    • Azure AD ID は、会社または個人の Microsoft Business アカウントによって提供される Microsoft のメール アドレスです。

    • Azure AD ID を持っているが、テナントの一部ではないユーザーは、招待された場合は会議に直接参加しますが、コンテンツを話して共有するには発表者ロールが与えられる必要があります。

    • 発表者の参加リンクを使用しているが、発表者として明示的に追加されていない内部ユーザーはロビーに入り、会議に参加すると自動的に発表者になります。

  4. 会議中に、匿名の発表者の役割を手動で変更します。
    a. [会議コントロールに参加者 を表示する] を選択して、会議内のすべてのユーザーの一覧を表示します。
    b. ロールを変更するユーザーの名前をポイントし、[その他のオプション] Microsoft Teamsオプション アイコン > 発表者を作成する] を選択します

    [発表者にする] を選択する

発表者に昇格すると、匿名の発表者は次の方法を実行できます。

  • オーディオとビデオを共有します。

  • コンテンツを共有します。

  • 発表者グループのチャットを表示します。

次の方法を実行できません。

  • 会議 Q&A にアクセスします。

  • 会議から他のユーザーを削除します。 

注: 現在のところ、[外部発表者 許可する] がオンになっていると、イベントにコールインするユーザーは聞き取りはできますが、話すのは許可されます。 この機能は近日公開予定です。 

匿名の発表者の場合は、iPad

  • [参加] リンクを選択した後、[発表者 として参加] を選択します

    [発表者として参加] を選択する

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