リストまたはライブラリでビューを作成、変更、または削除する

リストまたはライブラリでビューを作成、変更、または削除する

自分にとって最も重要なアイテム (特定の列など) を構成し、表示するようにライブラリとリストのカスタム ビューを作成したり、フィルターまたは並べ替えを追加したり、より魅力的なスタイルを設定したりすることができます。 (自分のみに表示される) 個人用ビューを作成したり、アクセス許可によっては、リストを使用する全員に表示されるパブリック ビューを作成したりすることができます。

多くのリストには、最初にリストに移動するときに表示される既定のビュー以外のビューがあります。 他のビューを表示するには、コマンド バーの右上隅にある [表示オプション] メニューを選択し、目的のビューを選択します。

注: [表示オプション ] メニュー の機能は継続的に更新されています。一部のオプションは、使用しているバージョンによって異なる場合があります。

[オプションの表示] メニュー

リストまたはライブラリの新Microsoft 365ビューを作成して、列の整理と非表示または表示を行います。 既定のビューは 1 つのビューです。 追加したその他のビューは、[表示オプション] メニューから使用 できます。 ビューを作成して、列ヘッダーまたはフィルター ウィンドウから行ったさまざまな並べ替え、フィルター、グループ化の選択を保存できます。 表示または非表示にした列と列の幅も、ビューと一緒に保存されます。

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。

注: リストの視覚的な更新プログラムは世界中で徐々に展開されています。つまり、エクスペリエンスは、この記事で説明されている内容とは異なる場合があります。

  1. リストのコマンド バーで、[オプションの表示] を選択 リストの [表示オプション] アイコン

  2. 切り替えるビューの名前を選択します。

    ギャラリー ビュー
  3. [リスト]、[コンパクト リスト]、または [ギャラリー ビュー] のオプションから選択します。

    ギャラリー ビュー
  • グリッド 表示モードの 場合 は、[固定の高さ] と [自動調整の高さ] のオプションが表示されます。

    クイック ビューのオプション
  • グリッド ビュー モードではない場合は、さまざまなビューの種類 (リスト、コンパクト リスト、ギャラリー) が表示されます。 [すべてのアイテム] オプションの下で、使用可能な他のビューを選択できます。

また、列ヘッダーまたはフィルター ウィンドウから行うさまざまな並べ替え、フィルター、またはグループの選択を選択して、表示されるビューをカスタマイズすることもできます。 表示されるビューが気に入った場合は、新しいビューを保存できます。

ヒント: グリッド 表示モードでは、列を別の場所にドラッグして列の順序を変更できます。 

  1. リストのコマンド バーで、[オプションの表示] を選択 リストの [表示オプション] アイコン
    [ 表示オプション] リストの [表示オプション] アイコン 表示されない場合は、リストを編集していないか、1 つ以上のアイテムを選択していないか確認します。 あるいは、アクセス許可が与えられていない可能性があります。 そのような場合、Microsoft 365 の管理者、サイト所有者、リスト所有者にお問い合わせください。

  2. [新しいビューの作成] を選択します

    新しいビューを作成する

    重要: [新しいビューの作成] 表示されていない場合は、最新の更新プログラムがまだ到達していないという意味です。 上記のビデオをご覧ください。この 記事の「 ビューの変更」セクションを参照するか、「リスト ビューを編集 する」を参照してください

  3. [ ビュー名]に、ビューの名前を入力します。

  4. [ 表示] で、作成する ビュー の種類として [リスト] または [予定表] を選択します。

    リストまたは予定表として表示する

  5. [予定表] ビュー を選択 した場合は、予定表に開始日と終了日を入力します。

    開始日と終了日を選択する

  6. 予定表にアイテムのタイトルを表示する方法を変更するには、[その他のオプション] を選択し、[予定表のアイテムのタイトル] リストから選択します。 予定表のアイテムのタイトル

  7. 完了したら、[作成] を 選択します

  1. リストのコマンド バーで、[オプションの表示] を選択 リストの [表示オプション] アイコン

    [表示オプション] リストの [表示オプション] アイコン が表示されない場合は、リストの編集中ではないことと、1 つ以上のアイテムを選択していないことをご確認ください。 あるいは、アクセス許可が与えられていない可能性があります。 そのような場合、Microsoft 365 の管理者、サイト所有者、リスト所有者にお問い合わせください。

  2. [ビューを名前を付けて保存] を選択します

  3. 新しい名前を入力し、[OK] を選択します

一覧ビューで直接変更を加えます。 これを行うには、列名をクリックします。 アイテムの順序を変更、フィルター処理、グループ化、列の追加、その他の列の設定を変更できます。 完了したら、[表示オプション] をクリックし、[ ビューを 名前を付けて保存] をクリックします。 ビューを現在の名前で保存するか、新しい名前を入力して新しいビューを作成します。

詳細については、上記のビデオをご覧ください。または「リスト ビューを編集する」を参照してください。

その他の高度なオプションを表示するには:

  1. リストのコマンド バーで、[オプションの表示] を選択 リストの [表示オプション] アイコン

    [表示オプション] リストの [表示オプション] アイコン が表示されない場合は、リストの編集中ではないことと、1 つ以上のアイテムを選択していないことをご確認ください。 あるいは、アクセス許可が与えられていない可能性があります。 そのような場合、Microsoft 365 の管理者、サイト所有者、リスト所有者にお問い合わせください。

  2. 変更するビューの名前を選択します。

  3. [表示オプション] を再度 選択し、[現在のビューの 編集] を選択します

  4. [ビューの編集] ページで、変更を行います。 列を追加または削除したり、並べ替えまたはフィルター条件を追加したり、フォルダーを構成したりできます。

  5. 変更が完了したら、[OK] を選択します

  1. リストのコマンド バーで、[オプションの表示] を選択 リストの [表示オプション] アイコン

  2. 既定にするビューの名前を選択します。

  3. [表示オプション] を再度選択し、[現在のビューの編集] を選択します

  4. [ビューの編集] ページで、[既定のビューにする] チェックボックスをオンにし 、[OK] を選択します

  1. リストのコマンド バーで、[オプションの表示] を選択 リストの [表示オプション] アイコン

  2. 削除するビューの名前を選択します。

  3. [表示オプション] を再度 選択し、[現在のビューの 編集] を選択します

  4. [ビューの編集] ページで[削除]を選択し、[OK] を選択します

  1. リストのコマンド バーで、[オプションの表示] を選択 リストの [表示オプション] アイコン

  2. [ギャラリー ] を選択します。 

選択したドロップダウン ギャラリーを表示する

重要: ギャラリーが表示されていない 場合は、最新の更新プログラムがまだ到達していないという意味です。

3. [現在のビューの書式設定] を選択します

現在のビューの書式設定

4. [カード デザイナー ] を選択します

現在のビューの書式設定

5. カード デザイナーを使用して、列の表示と非表示、列の並べ替え、プレビューの表示と非表示を切り替えます。

カード デザイナー

注: 携帯電話などのモバイル デバイスでアクセスできるようなビューを作成する場合は、対象のモバイル デバイスの機能について検討する必要があります。 詳細については、「モバイル デバイスを使って SharePoint サイトを構成する」を参照してください。

ビューを作成するには、次の操作を行います。

  1. ビューを作成するリストまたはライブラリに移動し、[リスト] タブまたは[ライブラリ] タブをクリックし、[ビューの作成]をクリックします

    注: [ビューの作成] が無効になっている場合は、ビューの作成に必要な権限がありません。 個人用ビューやパブリック ビューを作成するのに必要な権限については、以下の「ビューの設定」を参照してください。

    リボンでの SharePoint ライブラリの [ビューの作成] ボタン。

  2. [設定] ページでビューの種類を選びます。 各種類の詳細については、以下の「選べるビューの種類」を参照してください。

  3. [ビュー名] ボックスに、ビューの名前を入力します。 このビューをリストやライブラリの既定のビューにする場合は、[このビューを既定にする] をクリックします。 リストまたはライブラリの既定のビューにすることができるのは、パブリック ビューだけです。

    [設定] の [ビューの作成] ページ
  4. [対象ユーザー] セクションの [対象ユーザーの表示] で、[個人用ビューを作成する] または [パブリック ビューを作成する] を選びます。 自分だけが見えるビューが必要な場合は、個人用ビューを作成します。 リストを使用する全員が見えるようにするには、パブリック ビューを作成します。

    注: [パブリック ビューを作成する] が無効になっている場合は、このリストまたはこのライブラリのパブリック ビューを作成する権限がありません。

  5. [] セクションで、ビューに使う列を選び、不要な列は選択解除します。 列番号の横で、ビューの中で列を表示する順番を選びます。

  6. [並べ替え]、[フィルター] など、ビューの他の設定を構成し、ページの下部にある [OK] をクリックします。 選ぶことができるすべての設定の説明については、以下の「ビューの設定」を参照してください。

あらかじめ設定されたビューとして設定する、列を追加または削除する、アイテムの並べ替え順序を変更するなど、各種の変更をビューに対して行うには、次の手順に従います。

注: ビューが作成されると、ビューの種類を変更できません (たとえば、Standard View からデータシート ビューに切り替え、ガント ビューを予定表ビューに切り替え、またはその逆に切り替えすることはできません)。 目的の種類の新しいビューを作成する必要があります。 ただし、リストまたはライブラリ内の列と行をすばやく編集する場合は、[グリッド ビューで編集] を使用して一時的に Standard View をデータシート ビューに変更できます。 これを行うには、リボンの [ リスト] タブまたは [ライブラリ ] タブに移動し、[グリッド ビューで 編集] をクリックします。 完了すると、ビューは元のビューに戻ります。 アイテムがグループ化されているビューでは、グリッド ビューで [編集] を使用できないことに注意してください。 データシート ビューの詳細については、以下の「選べるビューの種類」の「データシート ビュー」セクションを参照してください。

  1. ビューを変更するリストまたはライブラリに移動し、[リスト] タブまたは [ライブラリ] タブをクリックします。

  2. [ビューの変更] をクリックします。

    注: [ビューの変更] が無効になっている場合は、現在のビューを変更する権限がありません。 ただし、個人用ビューは変更できます。 個人用ビューやパブリック ビューを作成するのに必要な権限については、この記事で後述する「ビューの設定」のセクションを参照してください。

  3. [現在のビュー] ボックスの一覧で、変更するビューを選びます。

  4. 変更して、ページの下部にある [OK] をクリックします。 変更できるすべての設定の説明については、以下の「ビューの設定」を参照してください。

    注: [現在のビュー] ドロップダウン リストのビューはアルファベット順で並べられ、変更できません。 ただし、最初の文字が目的のアルファベット順になるように、ビュー名を変更することができます。

次の手順でビューを削除します。

  1. ビューを削除するリストまたはライブラリに移動し、[リスト] タブまたは [ライブラリ] タブをクリックします。

  2. [現在のビュー] ドロップダウン リストで、削除するビューを選びます。

    現在のリスト ビューのドロップダウン リスト

  3. [ビューの変更] をクリックします。

    注: [ビューの変更] が無効になっている場合は、現在のビューの変更に必要なアクセス許可がありません。 ただし、個人用ビューは変更できます。 個人用ビューやパブリック ビューを作成するのに必要なアクセス許可については、この記事で後述する「ビューの設定」を参照してください。

    ドロップダウンを開いた状態の [ビューの変更] ボタン

  4. 設定ページを [ビュー] セクションまでスクロールし、削除するビューをクリックします。

  5. ビューの上部にある [削除] をクリックします。

    [ビューの削除] ボタン

    注: [ 削除 ] がオプションではない場合は、リストまたはライブラリの既定のビューである可能性があります。既定のビューを削除することはできません。 この場合、まず別のビューを変更して既定にする必要があります。

  6. メッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。

[ビューの種類] ページ

注: 作成した後でビューの形式を変更することはできません (予定表からガント ビューなど)。 ただし、使用するすべての新しい形式で同じデータの追加ビューを作成できます。

次の種類のビューを選ぶことができます。

標準ビュー    リスト アイテムまたはライブラリ アイテムが 1 行ずつ表示されます。 ほとんどの種類のリストとライブラリでは、標準ビューが既定のビューとして使われます。 このビューは、列を追加または削除するなど、さまざまな方法でカスタマイズできます。

標準ビュー

予定表ビュー    このビューには、壁掛けカレンダーのような形式でリストとライブラリが表示されます。 この形式では、日単位、週単位、または月単位のビューを適用できます。 このビューは、リストまたはライブラリを時系列で表示する場合に役立ちます。 このビューを使用するには、リストまたはライブラリに予定表アイテムの開始日と終了日の列を含める必要があります。

カレンダー ビュー

データシート ビュー    スプレッドシートに似たグリッド形式で、リスト アイテムやライブラリ アイテムが表示されます。 このビュー (クイック編集とも呼ばれる) は、リストまたはライブラリ内の多数のアイテムを同時に編集する必要がある場合に役立ちます。 データをスプレッドシートやデータベース プログラムにエクスポートする場合にも適しています。 データシート ビューにはいくつかの制限があります。たとえば、すべてのExcel機能が利用できるとは言えはありません。 列内の項目が灰色表示されている場合、その種類の列は編集できません。

データシート ビュー

ガント ビュー    進捗状況をトラッキングするバーに、リスト アイテムやライブラリ アイテムが表示されます。 ガント ビューはプロジェクト管理に役立ちます。 たとえば、このビューを使うと、他のタスクと重なるタスクを確認したり、全体の進捗状況をビジュアル化したりすることができます。 このビューを使用するには、リストまたはライブラリに開始日と終了日を含む列が含まれている必要があります。

ガント ビュー

Access ビュー    Microsoft Access を使って、リストまたはライブラリをベースにした、フォームやレポートを作成します。 Microsoft Access をインストールしている場合にのみ使用できます。

Microsoft Access でビューを作成する

カスタム ビュー (SharePoint デザイナー)    SharePoint Designer アプリを使用して高度なユーザー設定ビューを作成します。 これには、高度なアクセス許可と SharePoint Designer が必要です。

SharePoint Designer 2013 の最初のページの画像。

既存のビュー     目的の内容に近いビューが既に存在する場合は、既存のビューを基にして、新しいビューを作成すると、時間を節約できます。 [既存のビューから作成開始] 見出しの下に、現在のビューの一覧が表示されます。 新しいビューを作成するには、ビューをクリックします。

既存ビューからの開始

ビューには、リストやライブラリから必要な情報をすぐに見つけることができるように配慮された設定が数多く用意されています。 ここでは、SharePoint のビューにあるこれらの設定について説明します。 ビューの種類によっては使えない設定もあります。 予定表ビュー用の設定は、他のタイプのビューとは異なります。

ビューの最大アイテム数は 5000 件です。 ビューのアイテム数は、フィルター設定とアイテムの制限設定で管理できます。 詳しくは、「多数のアイテムを含むリストおよびライブラリを管理する」をご覧ください。

  • <c0>既定のビュー</c0> すべてのリストとライブラリには、初期に設定されたビューがあります。    このビューは、リストまたはライブラリに移動すると表示されます。 初期に設定されたビューをリストまたはライブラリの任意のパブリック ビューに変更することができます。 ただし、個人用ビューを初期設定ビューとして設定することはできません。 初期に設定されたビューを削除するには、まず別のパブリック ビューをリストまたはライブラリの初期設定ビューにしてください。

    注: ビューの作成または編集ページに [このビューを既定にする] が表示されない場合、パブリック ビューの作成に必要なアクセス許可がないか、またはビューが個人用ビューであることが考えられます。 パブリック ビューを作成するには、リストまたはライブラリのデザイナー グループに属するか、同等のアクセス許可を持っている必要があります。 詳細については、「SharePoint のアクセス許可レベルの概要」を参照してください。

  • 対象ユーザー    ビューを作成するときに、ビューの対象ユーザーを [個人用ビュー]または [パブリック ビュー]に設定できます。 個人用ビューは、あなたのみが見ることができるビューです。 パブリック ビューは、誰でも見ることができるビューです。

    個人用ビューをパブリック ビューに変更することも、パブリック ビューを個人用ビューに変更することもできません。 パブリック ビューを個人用ビューまたはパブリック·ビューの基盤として使うことができます。 個人用ビューは、個人用ビューの基盤としてのみ使うことができます。

    ビューを作成しようとして [ビューの作成] が無効になっている場合は、ビューを作成するための適切なアクセス許可がありません。 [ビューの作成]を使用できますが、[パブリック ビューの作成] オプションが無効になっている場合は、デザイナー グループまたは同等のアクセス許可を持っている必要があります。 [ 個人用ビューの作成]では、リストまたはライブラリの [メンバー] グループに入っている必要があります。または同等のアクセス許可を持っている必要があります。

  •     ビュー内の列には、リスト項目またはライブラリ項目に関して表示する必要がある情報が含まれています。 フィルターなど、ビューが備える他の機能を併用することによって、自分の作業にとって最も重要な情報だけを表示できます。 これは、リストまたはライブラリに多数のアイテムが含まれている場合に特に便利です。 列を操作してカスタム ビューを作成する方法の詳細については、「リストまたはライブラリに列を作成する」 を参照してください

  • ガント列    ガント ビューに表示される列を選びます。 [タイトル] は必須のテキスト フィールドです。 [開始日] と [期日] は必須の日付フィールドです。 [タイトル] などの列を選んだとき、ドロップダウン リストにオプションが表示されない場合は、このビューをサポートする列を作成してください。

  • 並べ替え    ビューにおけるアイテムの表示順序を設定します。 条件は 2 つまで設定できます。 たとえば、タスク リストであれば、最も優先される条件を "優先度"、次に優先される条件を "期限" としてアイテムを並べ替えることができます。

  • フィルター    リストまたはライブラリの列の情報でフィルター処理して、リストまたはライブラリ内のアイテムのサブセットを表示するビューを構成します。 たとえば、ビューには、特定のプロジェクト用のライブラリ内のドキュメントを表示できます。

    ヒント: [今日] などの計算を使用する計算列またはフィルターを使用して、日付が今日と一致する項目を表示したり、[Me] を使用して、ビューのユーザーのアイテムを表示することができます。 単純な数式と関数を組み合わせて使用できます。 たとえば、過去 7 日間に作成されたアイテムを表示するには、[作成] 列でフィルター処理し、演算子を [より小さい] に設定し、値を[Today]-7 (スペースなし) に設定します。 詳細については、「リストの一般的な数式SharePoint例」を参照してください。

  • 表形式で表示    ユーザーが一括操作を実行するために複数のリストまたはライブラリアイテムを選択できるよう、各項目のチェック ボックスを提供します。 これにより、リストまたはライブラリ内の多くのアイテムを変更する必要がある場合、時間を節約できます。 たとえば、複数のドキュメントを選んで、一度にチェックアウトできます。

  • グループ化    列の情報によってリスト項目とライブラリ項目をグループ化します。 たとえば、タスク リストのアイテムを優先度でまとめ、それから達成率でまとめます。

  • 合計    データの個数、平均、最大、最小など、列の集計計算をビューに表示します。 たとえば、ドキュメント ライブラリでタイトル列を [数] に設定すると、ビュー内のドキュメント数とビュー内のグループのドキュメント数が表示されます。 合計で使用できる列と各列で使用できる設定は、数値などの列の種類、ビューの作成先のリストまたはライブラリの種類によって異なります。

  • スタイル    ニュースレターなど、ビューのレイアウトを決定します。 ビューの種類によっては利用できないスタイルもあります。

    • 基本テーブル    項目を行で表示します。
      標準ビュー

    • ボックスに入った    名刺のようなレイアウトを使用して、リスト内のアイテムを表示します。 このスタイルは、リストでのみ使用できます。
      ボックス スタイルのビュー

    • 箱入り、ラベルなし    ボックススタイルに似ていますが、列のラベルはビューに表示されません。 このスタイルは、リストでのみ使用できます。

    • 既定の設定    既定のビューは、リストまたはライブラリの種類と構成によって異なります。

    • ドキュメントの詳細    名刺のようなレイアウトを使用して、ライブラリ内のファイルを表示します。 このスタイルはほとんどのライブラリで使用できますが、リストには使用できません。
      ドキュメントの詳細ビュー

    • <c0>ニュースレター</c0> アイテムを行単位で表示します。    行と行の間には線が表示されます。
      ニュースレター スタイルのビュー

    • <c0>ニュースレター (線なし)</c0> アイテムを行単位で表示します。    1 行おきに影が適用され、行と行の間に線は表示されません。
      ニュースレター (線なし) のビュー

    • プレビュー ウィンドウ ページの左側にアイテムの名前が表示されます。 アイテムの名前をポイントすると、ビューで選択した列がページの右側に表示されます。
      プレビュー ウィンドウのビューのスタイル

    • 網掛け    交互に色分けされた行に項目を表示します。
      網掛けのビュー

  • フォルダー    単にリストまたはライブラリのアイテムをビューに表示するには、[フォルダーなしですべてのアイテムを表示する] を選びます。 これをフラット ビューと呼ぶこともあります。 作成中のビューをすべてのフォルダーに適用するか、最上位のフォルダーにのみ適用するか、特定のコンテンツ タイプのフォルダーに適用するかを選ぶこともできます。

  • アイテムの制限    1 つのビューで同時に (まとめて) 表示できるアイテム数、またはビューで表示できる合計アイテム数を指定できます。 ビューにまとめて表示できるアイテム数が大きいほど、ブラウザーへのダウンロード時間が長くなります。

  • モバイル    このビューはモバイル デバイス用のビュー (またはモバイル デバイス用のあらかじめ設定されたモバイル ビュー) として指定できるほか、このビューのリスト ビュー Web パーツに表示するアイテム数を指定することができます。 このオプションは、一部のリストとライブラリでは使用できません。 このビューはパブリック ビューにしてください。

関連項目

サイトの列の種類とオプション

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