リレーションシップ ウィンドウとは

リレーションシップ ウィンドウでは、複数の Access テーブル リレーションシップ アイテム間のリレーションシップを定義できます。 [データベース ツール] をクリックしてリレーションシップ>使用できます

[データベース ツール] タブの [リレーションシップ]

リレーションシップは、データベース内でのデータの接続方法を制御するルールに似たものになります。 たとえば、正常に正規化された注文処理データベースでは、1 つのテーブルに顧客情報が入り、別のテーブルに注文情報が含される可能性が高い可能性があります。 顧客が注文から分離されるのを確認する必要があります。 また、有効な顧客が接続されていない注文を作成したくない場合。 リレーションシップ ウィンドウでは、これらのルールがデータベース全体に適用されるルールを設定します。

以前に Access クエリ 作成した場合、リレーションシップ ウィンドウはクエリ ビルダーの上部に非常に似たものになります。

Access リレーションシップ ウィンドウ

[リレーションシップ] ウィンドウで、[デザイン] タブのコマンドを使用してテーブルをビューに追加し、テーブル間でフィールドをドラッグしてリレーションシップを設定します。 この例では、リレーションシップを使用して複数の注文を各顧客に接続できますが、存在しない顧客の注文は作成されません。 リレーションシップ ウィンドウでこれらのルールを設定すると、そのルールはデータベース全体に適用されます (たとえば、新しいクエリを作成すると、リレーションシップ ルールに従って結合が自動的に設定されます)。

注:  リレーションシップ ウィンドウからテーブルを削除しても、データベースからテーブルは削除されません。また、既に確立したリレーションシップも削除されません。

実行できる操作

タスク

操作方法

ウィンドウにテーブルまたはクエリを追加する

[デザイン] > テーブルの追加 (テーブルをテーブルに表示 Access 2013) をクリックし、目的のテーブルまたはクエリを選択し、[追加] をクリックします

ウィンドウからテーブルまたはクエリを削除する

テーブルまたはクエリを選択し、Delete キーを押します。

テーブルまたはクエリを非表示にする

テーブルまたはクエリを右クリックし、[テーブルの非表示] をクリックします

リレーションシップを作成する

1 つのテーブルまたはクエリのフィールドを、別のテーブルまたはクエリの対応するフィールドにドラッグします。

リレーションシップのプロパティを設定する

2 つのテーブル間のリレーションシップ ラインを右クリックし (この場合、いくつかの試行が正確に完了する場合があります)、[リレーションシップの編集] をクリック します

リレーションシップを削除する

2 つのテーブル間のリレーションシップ ラインを右クリックし (この場合、いくつかの試行が正確に完了する場合があります)、[削除] をクリック します

すべてのリレーションシップを表示する

[すべてのリレーションシップ>デザイン] をクリックします

特定のテーブルのリレーションシップを表示する

テーブルを選択し、[ リレーションシップ] の [デザイン] > クリックします

他のテーブルのリレーションシップを表示せずに、1 つのテーブルのリレーションシップを表示する

[デザイン ツール]>、[レイアウト>をクリア] をクリックします。 リレーションシップを表示するテーブル([デザイン > リレーションシップ] > [テーブルの追加]( Access 2013でテーブルを表示))、[リレーションシップ] メニューの [デザイン > リレーションシップ] >クリックします。

テーブルのサイズを調整して、追加のフィールドとリレーションシップを表示します。

Note    Office 365 の Access が必要です。

表のサイズを自動的に設定するには、表を右クリックし、[サイズに合わせてサイズ を調整] を選択します。 または、次の表の端をダブルクリックします。

  • フィールド名の長さに基づいて水平方向にサイズを変更します。

  • フィールドの数に基づいて縦方向に下からサイズを指定します。

  • 右下隅で、表のサイズを水平方向と垂直方向の両方で自動調整します ([サイズに合わせて調整] に相当)。

テーブルのサブセットを選択する

Note    Office 365 の Access が必要です。

特定のテーブルとそのリレーションシップに焦点を当てるには、次の方法があります。

  • Ctrl + (複数のテーブルを選択)

  • 選択した範囲をクリックして、ボックスを完全にドラッグします。

どちらの操作でも、太い罫線が付く表のサブセットが強調表示されます。 選択を解除するには、選択範囲の外側をクリックします。 選択範囲を移動するには、クリックして別の場所にドラッグします。

マウス スクロール ホイールを使用する

Note    Office 365 の Access が必要です。

マウス ホイールを上下にスクロールして、上下にスクロールします。 Shift キーを押してからマウス ホイールを上下にスクロールして、水平方向にスクロールします。

リレーションシップ ウィンドウを使い終えるので、リレーションシップを作成、編集、または 削除する方法について学習します

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