概要: サイト メールボックスを使用してチームと連携する

重要: SharePoint のサイトメールボックス機能は、2017年3月以降、廃止される予定です。 この機能は、今後のリリースで完全に削除されます。 新しい SharePoint 組織では、サイトメールボックスの機能にアクセスできなくなりました。 既存の SharePoint 組織は、新しいサイトメールボックスを作成できなくなりました。 2017 年 3 月より前にセットアップされ、展開されたサイト メールボックスは引き続き機能します。
2017年9月の既存のサイトメールボックスサイトを Microsoft 365 グループに移行するためのプロセスを提供します。 現在 SharePointでサイトメールボックス機能を使用している場合は、メールコラボレーションシナリオをサポートするために、代わりに Microsoft 365 グループ に変更することを検討する必要があります。 詳細については、「Use Office 365 Groups instead of Site Mailboxes」 (サイト メールボックスの代わりに Office 365 グループを使用する) を参照してください。

注: サイトメールボックス機能はサポートされていますが、SharePoint Server 2019、 SharePoint Server 2016、sharepoint 2013、および SharePoint 2010 製品では使われていません。 共有メールボックスは、サイトメールボックスの代わりとして探すことをお勧めします。

サイト メールボックスとは、SharePoint サイトからアクセスする電子メールとドキュメントの中央の共有アカウントです。 チーム内で、サイト メールボックスを使って関連するチーム レベルの電子メール会話を収集したり、重要な電子メール メッセージを共同で集めたりすることができます。 重要なドキュメントの共有に、サイト メールボックスを使うと便利な場合もあります。

サイトのサイトメールボックスをセットアップすると、サイトの名前を使用する新しいメールアカウントが作成されます。 たとえば、http://contosobistro.sharepoint.com/HRTeamSite という URL を使用するチームサイトがあるとします。 そのサイトメールボックスのメールアドレスは HRTeamSite@contosobistro.sharepoint.com になります。 詳細については、「サイトメールボックスを追加してメールのコンテキストを維持する」を参照してください。

チーム レベルの電子メールでの会話を収集する

多くのチームでは、メールメッセージを定期的に使って会話しています。 これらの会話の中には、今後の参考になる可能性のある情報が含まれていることがあります。 自分の受信トレイでその情報が失われるのではなく、スレッド内の最も役に立つメールをサイトメールボックスに転送できます。 サイトへの投稿権限を持つすべてのユーザーがサイトメールボックスを開いて、そのメッセージを表示することができます。 これにより、サイトメールボックスにメールレコードが提供されます。これにより、チームメンバーは後で必要な情報を見つけることができます。

チームレベルの電子メールでの会話を収集するためのもう1つの利点は、チームにメールメッセージを送信するときに、サイトメールボックスのメールアドレスを CC にすることです。 サイト メールボックスの電子メール アドレスを連絡先グループや配布リストに含め、チームへのメールの送信時の宛先に自動的に含まれるようにするのもよいでしょう。

CC フィールドにサイト メールボックスが含まれた電子メール メッセージ

詳細については、    「サイトメールボックスを使ったチームの電子メールの調整」をご覧ください。

他のユーザーとドキュメントを共有する

どのチームにも、どこかに保存する必要があるドキュメントはあるもので、多くの場合に他のユーザーと共有する必要があります。 チームのドキュメントを SharePoint サイトに保存する場合は、サイトメールボックスアプリを使って、サイトにアクセスできるユーザーとそれらのドキュメントを共有することができます。

重要:  ユーザーが Outlook でサイト メールボックスを表示すると、サイトのドキュメント ライブラリ内のすべてのドキュメントのリストが表示されます。 すべてのユーザーに対し、サイト メールボックスには同じドキュメントのリストが表示されるため、ユーザーによっては、自分にドキュメントを開くアクセス権がないドキュメントも表示されることがあります。

詳細については、    「サイトメールボックスを使用してドキュメントの共同作業を行う」を参照してください。

関連項目

サイト メールボックスを使ってチームまたはプロジェクトのメールを整理する方法

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

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