予定、計画、予算の管理 - Microsoft 365 では簡単に行うことができます

管理者向けの情報

Microsoft Forms データは、欧州ベースのテナントのデータを除き、米国内のサーバーに保存されます。 欧州ベースのテナントのデータは、ヨーロッパのサーバーに保存されています。

Microsoft 365 IT 管理者は、 Microsoft 365 管理センターの [ ユーザー管理 ] タブで Microsoft Forms をオフにすることができます。 詳細については、「Microsoft forms を セットアップ する」および「 Microsoft forms を有効または 無効にする」を参照してください。

既定では、フォームは組織内のすべてのユーザーに対して有効になっています。 管理者は、組織内の特定のユーザーのアクセス許可を変更できます。 「Microsoft Forms で Microsoft forms管理者の設定をセットアップする」を参照してください。

組織内のユーザーがoutlook で投票を作成できるようにするには、Outlook の先進認証設定が有効になっている必要があります。

  1. 職場または学校のアカウントを使用して、 https://admin.microsoft.com にサインインします。

  2. [組織設定>設定] を選びます。

    注: [ 設定 ] オプションが表示されない場合は、左側のウィンドウで [ すべて表示 ] を その他のオプション ボタン します。

  3. 先進認証を選択します。

  4. オプションをオンにして、 Windows 版 Outlook 2013 の先進認証を有効にします (推奨)

モダン な認証と多要素認証 の詳細とセットアップ方法と組織への展開方法について説明します。

はい、 一元展開 を使用して、PowerPoint 用のフォームアドインのみを展開することができます。 

  1. 職場または学校のアカウントを使用して、 https://admin.microsoft.com にサインインします。

  2. [>アドイン設定] を選択します。

    注: [ 設定 ] オプションが表示されない場合は、左側のウィンドウで [ すべて表示 ] を その他のオプション ボタン します。

  3. [アドイン] ボックスの一覧で、[ フォーム] を選択します。

  4. [フォームの編集] ウィンドウの [ユーザーの割り当て] で、[すべてユーザー ] を選択します。

  5. [保存] を選択します。

管理者の場合は、組織を既に脱退している従業員からフォームの所有権を移行できます。 ブラウザーのアドレスバーで、既存の URL を次の URL に置き換えます。

  1. https://forms.office.com/Pages/delegatepage.aspx?originalowner = [電子メールアドレス]

    • 発信者: 組織を脱退したフォーム所有者のメールアドレス。

    たとえば、フォームの所有者 ("Jason Fabian") が組織 ("Contoso") を脱退した場合、回避策の URL は次のようになります。

    https: JasonFabian@contoso//forms.office.com/Pages/delegatepage.aspx の場合は、次のようになります。

  2. 元従業員のフォームにアクセスできるようになりました。 転送するフォームで、[ その他のフォームアクション その他のオプション ボタン をクリックし、[ 移動] を選択します。

注: 現時点では、この機能が展開されています。これは、プレビューの初期段階で使用されています。 この機能を改善するためのご提案がある場合は、Microsoft Forms の ユーザーボイスサイトでフィードバックを提供してください。

現時点では、アカウントのプロビジョニングが組織のオンラインサービス契約に含まれている限り、データが保持されるユーザー数に制限はありません。 ユーザーアカウントに保存されるデータの量には制限もありません。

Microsoft Formsでは、自動マシンレビューを有効にして、フォームと一時ブロックに含まれる機密データの悪意のあるコレクションを事前に検出し、それらのフォームで応答を収集することができます。

Microsoft Forms および事前フィッシング詐欺対策の詳細については、こちらを参照してください。

グローバル管理者またはセキュリティ管理者である場合は、 admin.microsoft.com で Microsoft 365 管理センターにログインして、 メッセージセンターに移動できます。 ここでは、すべてのブロックされたフォームの1日のサマリーが表示されます。 表示される各フォームについて、ブロックを解除するか、そのフィッシング詐欺を確認するかを選ぶことができます。 フィッシング詐欺の可能性がある場合に、フォームまたはユーザーの確認とブロック解除を行う方法については、こちらを参照してください。

所有者のライセンスが削除されたか、所有者のアカウントが無効になっている場合、ユーザーアカウントに保存されているデータの量に関する変更はありません。

ユーザーアカウントがテナント (Azure AD) から削除された場合、アカウントに関連するすべてのデータは、ユーザーが削除されてから30日後に削除されます。

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