自動応答 (以前の不在時のアシスタント)

自分のメッセージにすぐに応答できないことをメールの送信者に知らせたい場合は、 Outlook Web App で自動応答を使用します。 自動応答を有効にすると、各送信者に対して自動応答が 1 回送信されます。

デスクトップバージョンの Outlookで自動応答をセットアップする方法については、「 Outlook から不在時の自動応答を送信する」を参照してください。

自動応答を設定する

自動応答を有効または無効にしたり、変更したりすることができます。

  1. Web ブラウザーで、組織のメールを管理する担当者から提供された URL を使用して、Outlook Web App にサインインします。 ユーザー名とパスワードを入力し、[サインイン] を選択します。

  2. [ 設定 ] を選択して、 自動応答を設定> 設定アイコン ます。

    または

    [設定 設定アイコン >オプション] を選択して、メール >自動応答整理> ます。

自動応答を設定するには、次に示す情報を使います。

設定

説明

自動応答を送信しない

自動応答を無効にするには、このオプションを選びます。

自動応答を送信する

自動応答を有効にするには、このオプションを選びます。

次の期間に限り応答を返信する

自動応答が送信されるタイミングを制御するには、このチェックボックスをオンにしてから、開始時刻と終了時刻を設定します。 期間を設定しない場合は、オフにするまで自動応答がオンのままになります。 メールボックスにサインインするたびに、自動応答が有効になっていることを知らせる通知が表示されます。

組織内の各送信者に対して、次の内容の応答メッセージが 1 回送信されます

組織内の送信者に対してのみ送信されるメッセージを作成するには、このテキスト ボックスを使用します。 このオプションは使用できないことがあります。

組織外の送信者に自動応答メッセージを送信する

組織外の送信者に自動応答を送信する場合、このチェック ボックスをオンにします。

組織外のユーザーに自動応答を送信するためのチェック ボックスをオンにした場合、さらに 2 つのオプションを使用できるようになります。 次のいずれかのオプションを選択します。

  • 連絡先の一覧に登録されているユーザーにのみ返信する

    連絡先フォルダーに登録されている送信者のみに自動応答を送信する場合に選びます。 連絡先フォルダーに登録されていない送信者には自動応答が送信されません。

  • 外部のすべての送信者に返信する

    組織外のすべての送信者に返信する場合に選びます。

組織外の各送信者に対して、次の内容の応答メッセージが 1 回送信されます

[すべての 外部送信者に返信を送信する] を選択した場合、テキストボックスに送信する返信メッセージを入力します。

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