さまざまなコストベースのリソース コスト、コスト型リソース、固定コストを入力すると、プロジェクト全体のコストが予算の範囲内にあるか確認できますが、コスト合計を計算する場所や、計算する必要がある残業コストが必要な場所がはっきりしない場合があります。

これは、プロジェクト、タスク、リソース、割り当てのコスト合計が異なるビューで使用できる場合や、コストの合計の一部を表示するために [コスト] テーブルを開くためです。

最初に、プロジェクト全体の総コストを表示します。

  1. [ プロジェクト情報] > 選択します

    [プロジェクト] タブの [プロジェクト情報]
  2. [プロジェクト情報 ] ダイアログ ボックス で、[統計] を 選択します

  3. [プロジェクト の統計] ダイアログ ボックスで、[コスト] 列でプロジェクトのコスト合計を 確認 します。

ヒント: このコスト合計は、[ガント チャート] ビューでプロジェクトのサマリー タスク に表示 することもできます。 表示されない場合は、[書式] タブの [ プロジェクト のサマリー タスク] ボックス を選択 します。

[書式] タブの [プロジェクトのサマリー タスク]

タスクのコスト合計を表示する

  1. [表示] タブで、ガントチャートの矢印を選択し、[その他のビュー]を選択します

    [ガント チャート] メニュー
  2. [ビュー ] の一覧で、[タスク シート] を選び、[適用] を選ぶ。

  3. [テーブルの>]を選び、[コスト]テーブルを適用します。

    [テーブル] メニューの [コスト] テーブル
  4. [コスト 合計] フィールド で、タスクのコスト合計を確認します。

    Tab キーを押して、表示しない場合は、このフィールドに移動します。

注: タスクの総コストが正しくない場合は、以下のトラブルシューティング 手順を参照 してください。

リソースの総コストを表示する

  1. [リソース シートの > を選択します

    [表示] タブのリソース シート
  2. [テーブルの>]を選び、[コスト]テーブルを適用します。

    [テーブル] メニューの [コスト] テーブル
  3. コスト列を確認します。

割り当ての総コストを表示する

  1. [タスクの使用状況>を選択します

    [表示] メニューの [タスク配分状況] ボタン

    このビューには、割り当てられているリソースを含むタスクが表示されます。

  2. [テーブルの>]を選び、[コスト]テーブルを適用します。

    [テーブル] メニューの [コスト] テーブル
  3. [コスト] 列を確認します。

    各タスクのコストには、割り当てられているリソースが反映されます。

タスクの総コストが正しく表示されない場合

タスクの総コストの予想額は、割合ベースのコスト、使用コスト、固定コストの計算された合計と異なることがあります。 総コストは、利率ベースのコスト、使用コスト、固定コストの合計です。 コストは、リソースがタスクに割り当てられた後にのみ計算されます。不一致を解決するには、次の手順を試してください。

  • [コスト 割り当て テーブルが適用されている [タスク使用率] ビューを使用して、タスクの総コストとタスクの総コストを確認します。 見落とされている可能性がある、使用コストまたは固定コストを探します。

  • タスク レベルで総コストを確認します。 固定コストは、固定コストレベルの[固定コスト] サマリー タスク表示されない。

  • コスト情報を含むすべてのリソースがタスクに割り当てられているか確認します。

  • リソースの割り当てに正しい コスト単価表 適用していることを確認します。

超過コストを計算する

既定では、 Project 割り当 作業 リソースの タスク を使用して 標準単価 を計算します。 Project では、その時間を残業時間として指定するまで、入力 超過作業時間 を使用して、追加の作業時間のコストは計算されません。 たとえば、リソースが 1 日に 8 時間の作業を予定している場合、そのリソースが 10 時間の実績作業時間を入力した場合、追加の 2 時間は自動的に残業とは見なされません。

  1. [タスクの使用状況>を選択します

  2. [テーブルの作業>を表示>選択します

  3. [作業時間] フィールドを 右クリックし 、[列の挿入] を選択します

    (Project 2007 では、[作業時間] フィールドを選択し、[挿入] メニューの [列]を選択します)。

  4. [フィールド名 ] ボックスの一覧 で、[超作業 時間] を選択します

  5. [残 業時間] フィールド で、残業時間を入力するリソース割り当てを選択します。

    Tab キーを押してフィールドが表示されていない場合は、そのフィールドに移動します。

    リソース割り当てが非表示の場合は、タスクのアウトライン記号をクリック プラス記号表示します。

  6. [残 業時間] フィールド に、リソース割り当ての残業時間を入力します。

    注: 指定した残業時間の量は、常に作業時間の合計を表すので、タスクの作業量には追加されません。 [残業] は、作業時間全体の部分を表すに過ぎず、その部分を残業と見なす必要があります。 [残業時間] を入力すると、タスクが期間固定のタスクである場合を タスクの種類。

コストの詳細

リソースのコストを入力する

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