2 台目のデバイスでTeams会議に参加する

あるデバイスで会議に参加している場合は、同時に別のデバイスで会議に参加できます。 たとえば、ノート PC で既に会議に参加している場合は、スマートフォンに参加してライブ ビデオを共有したり、携帯電話でプレゼンテーションを制御したりすることもできます。 

会議を 2 台目のデバイスに転送することも、会議に両方のデバイスを保持することもできます。 

あるデバイスから別のデバイスに会議を転送する

  1. 1 台のデバイスで会議中に、2 つ目のデバイス (会議を転送するデバイス) でTeamsを開きます。

  2. 新しいデバイスから、[ 参加] を選択します。

    会議に参加するためのボタンを含むバナー メッセージ

  3. [このデバイスへの転送] を選択します。

    このデバイスを追加したり、このデバイスに転送したりするボタン

  4. 新しいデバイスで会議のオーディオとビデオの基本設定を設定し、[ 参加] を選択できます。

新しいデバイスで会議に参加すると、最初のデバイスは会議を終了します。 

会議に 2 つ目のデバイスを追加する

  1. 1 台のデバイスで会議中に、2 つ目のデバイスでTeamsを開きます。 

  2. 2 つ目のデバイスから [ 参加] を選択します。

    会議に参加するためのボタンを含むバナー メッセージ

  3. [ このデバイスの追加] を選択します。

    このデバイスを追加したり、このデバイスに転送したりするボタン

エコー効果を防ぐために、Teamsは会議に入る前に、2 台目のデバイスでカメラとマイクを自動的にオフにします。 参加したら、必要に応じてマイクとカメラのオン/オフを切り替えることができます。 

会議の両方のデバイスで、どちらかのデバイスからコンテンツを共有できるようになりました。 

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電話は、対面会議と仮想会議の両方のコンパニオン デバイスとして使用できます。

重要: コンパニオン デバイスとして参加する前に、スマートフォンの最新バージョンのTeamsに更新されていることを確認してください。

iPhoneをコンパニオン デバイスとして近くの会議に追加する

Microsoft TeamsルームまたはSurface Hubが場所として設定されている対面会議に参加している場合は、iPhoneに参加したら参加できます。 会議の開始時、または会議中はいつでも参加できます。

注: iPhoneを会議室コンパニオン デバイスとして使用するには、Teams 会議室またはSurface Hub会議と同じ組織に所属している必要があります。

注: この機能は、現在iPhoneでのみ使用できます。 Windowsまたは Android で実行されるMicrosoft Teams Roomsの場合、両方ともiPhoneで動作します。 Surface Hubでは、iPhoneのルーム リモート オプションが機能しない可能性があります。 Surface Hubのルーム リモートのサポートは現在開発中です。

  1. iPhoneから、Bluetoothを有効にして、Teamsに対して有効になっていることを確認します。

  2. 会議室にいる間にTeamsを開きます。

  3. 画面の下部にある [会議室で参加] をタップするか、画面の上部にある [ 参加 ] をタップします。 ルームとiPhoneに同時に参加します。

    iPhoneの会議室でチームが参加する teams がiPhoneにデバイスを追加する

エコー効果を防ぐために、Teamsは会議に入る前に、2 台目のデバイスのスピーカー、カメラ、マイクを自動的にオフにします。 参加し、会議室から離れると、必要に応じてスピーカー、カメラ、マイクのオン/オフを切り替え、反応、チャット、共有などを行うことができます。 

スマートフォンをコンパニオン デバイスとして仮想会議に追加する

ノート PC で会議に参加した場合は、同時に電話で会議に参加できます。 これは、たとえば、共有するコンテンツがスマートフォンに存在する場合に便利です。 

  1. 1 台のデバイスで会議中に、2 つ目のデバイスでTeamsを開きます。 [参加] をタップします。

  2. [このデバイスの追加] をタップします。

    このデバイスを会議に追加する

エコー効果を防ぐために、Teamsは会議に入る前に、2 台目のデバイスのスピーカー、カメラ、マイクを自動的にオフにします。 参加し、会議室から離れると、必要に応じてスピーカー、カメラ、マイクをオンまたはオフにすることができます。 

teams のスピーカー カメラとマイクがオフになっています。

電話から、反応、チャット、共有などを行うことができます。

teams マルチデバイス コンパニオン会議のオプション

コンパニオン デバイスからスピーカー、カメラ、またはマイクをオンにする

近くの会議や仮想会議から離れた場合は、コンパニオン デバイスからスピーカー、カメラ、マイクをオンにして会話に参加できます。

  1. スピーカーをオンにするには、画面の下部にある [Speaker teams の話者アイコンをオフにする] をタップします。

    teams がコンパニオン デバイスで講演者を選択する

  2. カメラまたはマイクをオンにするには、画面の下部にある [カメラ teams show video icon] または [ マイク teams unmute アイコン] をタップします。

    teams がコンパニオン デバイスでカメラまたはマイクを選択する

  3. 次に、[ 有効] をタップします。

    teams がコンパニオン デバイスでオーディオとビデオの制御を有効にする

必要に応じて、スピーカー、カメラ、またはマイクを使用できるようになりました。

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