Access の [全般] ユーザー オプションを設定する

[Access のオプション] ダイアログボックスで [ファイル] >オプション>全般] を選び、全般オプション設定できます。 一般的なオプションを使用して、一部のユーザー インターフェイスをユーザーに表示する方法、既定のファイル形式または並べ替え順序を使用する方法、またはデータベース ユーザーのコンピューター内のデータベース フォルダーの場所を指定できます。

目的に合ったトピックをクリックしてください

ユーザー インターフェイスのオプションを設定する

次の ユーザー インターフェイス オプション は、すべての製品にOfficeされます。

リアルタイムのプレビュー

  • [リアルタイムのプレビュー表示機能を有効にする] オプションが選択されていると、別の選択肢をマウスでポイントすると、機能が文書にどのような影響を及ぼすかをプレビューできます。

ポップ ヒント

リボン上のコマンドまたはオプションをポイントすると、ボタンの目的に関するポップヒントや、そのオプションで使用可能なショートカットキーが表示されます。 画面ヒントを非表示にするには、[ポップ ヒントのスタイル] オプションからお客様のニーズに合う [ポップ ヒント] スキームを選択します。

  • [ポップ ヒントに機能の説明を表示する] は、オプションの上にマウス ポインターを置くと、リボン上ボタンやオプションの説明が表示されるようにします。

  • [ポップ ヒントに機能の説明を表示しない] は、機能名またはオプションを表示しますが、説明を表示しないようにできます。

  • [ポップ ヒントを表示しない] は、オプションの上にマウス ポインターを置いても、リボン上にボタンやオプションの名前や説明が表示されないようにします。

グラフィック アクセラレータ

[ハードウェア の グラフィック アクセラレータ を無効にする] オプションが選択されている場合、Access では、パフォーマンスを向上させるためにコンピューターのグラフィック アクセラレータ機能を使用できません。 (Access 2013以上。

グラフィック アクセラレータとは何ですか? グラフィック アクセラレータとは、パフォーマンス レベルを向上させるための専用のプロセッサを搭載したビデオ アダプターの一種です。 このプロセッサは、グラフィックス変換を計算するための専用のプロセッサであるため、コンピューターで使用する汎用的な CPU よりもパフォーマンスが向上します。 グラフィック アクセラレータがグラフィックスの計算を行っている間、コンピューターの CPU は解放されるので、他のコマンドを実行できます。

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データベースを作成するためのオプションを設定する

新しいデスクトップ データベースの Access 、新しいデータベース フォルダーのコンピューター上の特定の場所、およびユーザー設定の並べ替え順序を選択できます。

空のデータベースの既定のファイル形式

このオプションは、新しいデータベースを作成するたびに Access ファイル形式を設定または変更する場合に使用します。 データベースが複数のユーザーによって共有されている場合、データベース内のすべての機能にアクセスできるようにコンピューター上で利用可能な Access のバージョンを考慮します。

  1. [空の データベースの既定のファイル形式] の横で、ファイル形式を選択します。

  2. データベースを閉じてもう一度開き、オプションを有効にします。

既定のデータベース フォルダー

新しいデータベースとファイルを保存するための既定のフォルダーを設定または変更するには、次の手順を実行します。

  1. [既定のデータベース フォルダー] テキストボックスにフォルダー名を入力するか、[参照] をクリックしてフォルダーを探します。

  2. データベースを閉じてもう一度開き、オプションを有効にします。

新しいデータベースの並べ替え順序

このオプションを使用して、既定の並べ替え順序 (照合順序とも呼ばれる) を変更します。

将来のデータベースの並べ替え順序を変更するには、

  1. [新しい データベースの並べ替え順序] の横で、使用する言語を選択します。

    このオプションは、次にデータベースを作成する場合に有効になります。

現在のデータベースの並べ替え順序を変更するには、

  1. [新しい データベースの並べ替え順序] の横で、使用する言語を選択します。

  2. データベースを圧縮して修復します。 Access はデータベースを圧縮して修復し、同じ場所に保持します。 詳細については、「データベースの圧縮と 修復」を参照してください

Note   Access 2007 で Access 2010 データベース以降を開き、"認識されないデータベース形式" または "指定したファイルでサポートされていない照合シーケンス" というメッセージが表示される場合、この問題はサポートされていない並べ替え順序が原因である可能性があります。 Access 2010 データベースの並べ替え順序を、Access 2007 以降のデータベースでサポートされている一般レガシに変更してみてください。 詳細については 、「Access 2010 と 2007の下位互換性」を参照してください。

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Office の個人設定

次の個人用設定オプションは、すべての製品Officeされます。

  • [ユーザー名] ボックスに自分または他のユーザーの名前を入力します。

  • [イニシャル] テキスト ボックスに、別のユーザーのイニシャルまたはイ ニシャルを 入力します。

  • Access データベースで使用 するOfficeテーマ Office 選択 することもできます。 (Access 2013以降。

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