ARRAYTOTEXT 関数

ARRAYTOTEXT 関数は、指定した範囲のテキスト値の配列を返します。 テキスト値は変更せずに渡し、テキスト以外の値をテキストに変換します。

注: これはベータ版機能の 1 つであり、現在は Office Insider の一部の方のみが利用できます。 今後数か月にわたり、これらの機能の最適化を行う予定です。 準備が整い次第、すべての Office Insider および Microsoft 365 サブスクリプションをお持ちの方に向けてリリースします

構文

ARRAYTOTEXT (配列, [書式])

ARRAYTOTEXT 関数の構文には、次の引数があります。

引数

説明

array   

必須

文字列として返す配列。

書式   

任意

返されるデータの形式。次の 2 つの値のいずれかです。

  • 0   既定。 読みやすい簡潔な形式。 返される文字列は、一般的な書式設定が適用されているセルに表示される文字列と同じになります。

  • 1   エスケープ文字と行の区切り文字を含む厳格なフォーマット。 数式バーに入力したときに解析できる文字列を生成します。 返された文字列は、ブーリアン、数値、エラーを除き、引用符でカプセル化されます。

注: 

  • 簡潔な形式では、1 つのセル内の値の一覧が返されます。厳密な形式では、入力と同じサイズと形状の配列が返されます。

  • 書式に 0 または 1 以外の値を指定すると、ARRAYTOTEXT が #VALUE! を返します。 エラー値。

補足説明

Excel 技術コミュニテでは、いつでも専門家に質問できます。また、Answers コミュニティでは、サポートを受けられます。

関連項目

VALETOTEXT 関数

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