COUNTIF/COUNTIFS 関数の #VALUE! エラーを修正する方法

このトピックでは、COUNTIF および COUNTIFS 関数で発生する #VALUE! エラーのより一般的な原因を示します。

問題:数式が閉じたブック内のセルを参照する

COUNTIF/COUNTIFS 関数が閉じたブック内のセルまたは範囲を参照すると、#VALUE! エラーが発生します。

注意: これは、SUMIF、SUMIFS、COUNTBLANK などの他のいくつかの Excel 関数で既知の問題です。 詳細については、「SUMIF, COUNTIF and COUNTBLANK functions return #VALUE! error (SUMIF、COUNTIF および COUNTBLANK 関数が #VALUE! エラーを返す) 」を参照してください。

解決策: 数式に示されているリンクされたブックを開き、F9 キーを押して数式を更新します。

配列数式で SUM と IF 関数を組み合わせて使用することで、この問題を回避することもできます。 詳細については、「SUMIF, COUNTIF and COUNTBLANK functions return #VALUE! error (SUMIF、COUNTIF および COUNTBLANK 関数が #VALUE! エラーを返す) 」を参照してください。

問題:文字列が 255 文字より長い

解決策: 可能であれば文字列を短くします。 短縮できない場合は、CONCATENATE 関数またはアンパサンド (&) 演算子を使用して値を複数の文字列に分割します。 次に例を示します。

  • =COUNTIF(B2:B12,"長い文字列"&"別の長い文字列")

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関連項目

エラー値 #VALUE! を修正する

COUNTIF 関数

COUNTIFS 関数

IF 関数 – 入れ子になった式と問題の回避

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Excel の数式の概要

壊れた数式のエラーを回避する方法

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