Excel ブックを SharePoint ライブラリに発行し、そのブックの全体または一部を独自の SharePoint Web パーツで表示する場合を考えてみてください。 Excel Web Access Web パーツという特別な Web パーツを使えばそれができます。 手順は次のように簡単なものです。

  1. Excel Web Access Web パーツを SharePoint ページに追加する

  2. ブックを Excel Web Access Web パーツに接続する

  3. (これはオプションです)。 Excel Web Access Web パーツのナビゲーションと対話機能の設定を指定する

Excel Web Access Web パーツを SharePoint ページに追加する

  1. 編集用に開いた SharePoint ページから開始します。

  2. ページのゾーンの [Web パーツの追加] というハイパーテキストをクリックします。
    利用できる Web パーツのカテゴリと種類を示したウィンドウがページ上部に表示されます。

  3. [カテゴリ] ウィンドウの [ビジネス データ] を選びます。 次に、[パーツ] ウィンドウの [Excel Web Access] を選びます。

  4. [追加] を選んで Web パーツをページに追加します。 編集のためにページは開いておきます。

次に、ブックを Excel Web Access Web パーツに接続します。

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ブックを Excel Web Access Web パーツに接続する

重要:  次の手順を始める前に、Excel ブックを作成し、SharePoint Server または Office 365 のライブラリに発行しておきます。 信頼できるライブラリに発行されていないブックを Excel Web Access Web パーツで表示することはできません。 その方法については、「Excel Services を使ってブックを共有する」を参照してください。

  1. 編集用に開いておいた SharePoint ページに空の Excel Web Access Web パーツを追加して始めます。

  2. 空の Excel Web Access の Web パーツで、[ブックを選択してください] セクションで、[ここをクリックしてツール ウィンドウを開く] というハイパーテキストをクリックします。 ツール ウィンドウが開きます。

  3. [ブック] ボックスの [ブックの表示] セクションで、そのブックの Web サイト アドレス (URL) を指定します。 URL がわからない場合は、[参照] ボタンをクリックして、使用するブックを選び、[挿入] をクリックします。

  4. (これはオプションです)。 グラフ、テーブル、ピボットグラフレポート、またはピボットテーブルレポートなどの1つの項目を表示するには、[ 名前付きアイテム ] ボックスに、アイテムの名前を入力します。 この操作を行うと、ブック全体が表示されるのではなく、その項目のみが Web パーツに表示されます。

  5. ツール ウィンドウの下部にある [OK] をクリックします。

Web パーツにブックが表示されます。 必要に応じて、Excel Web Access Web パーツのナビゲーションと対話機能の設定を指定できます。

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Excel Web Access Web パーツに表示されるブックのナビゲーションと対話の設定を指定する

  1. 編集用に開いた SharePoint ページから開始します。

  2. Excel Web パーツの右上隅の↓キーをクリックして [Web パーツ] メニューを開き、[Web パーツの編集] を選びます。 [Excel Web パーツ] ツール ウィンドウが開きます。

  3. [ツール バーとタイトル バー] セクションと [ナビゲーションと対話機能] セクションで、有効にするプロパティを選びます。 プロパティを無効にする場合は、チェック ボックスをオフにします。

  4. ツール ウィンドウの下端にある [OK] をクリックして、変更を適用し、ツール ウィンドウを閉じます。

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