LTrim 関数、RTrim 関数、および Trim 関数

LTrim 関数、RTrim 関数、および Trim 関数

先頭のスペース (LTrim)、末尾のスペース (RTrim)、または先頭と末尾の両方のスペース (Trim) をないようにして、指定した文字列のコピーを、バリアント型 (String) で返します。

構文

LTrim ( string )

RTrim ( string )

Trim( string )

必須の string引数 は、任意の有効な文字列式です。 string が Null の場合は、Null 値が返されます。

クエリの例

結果

ProductSales から Expr1 として LTrim (ProductDesc) を選択します。

フィールド "ProductDesc" の文字列値を、先頭のスペースを除いて、列 Expr1 に表示します。

ProductSales から Expr1 として RTrim (ProductDesc) を選択します。

"ProductDesc" フィールドの文字列値を、末尾のスペースを除いて、列 Expr1 に表示します。

ProductSales から NoTrailingSpace として LTrim (ProductDesc) を選択します。

フィールド "ProductDesc" から先頭のスペースを除いて文字列値を返し、列 "NoTrailingSpace" に表示します。

ProductSales から [RTrim (ProductDesc)] の順に選択します。

"ProductDesc" フィールドの文字列値を末尾のスペースを付けずに返し、列 "Noリード Ingspaces" に表示します。

ProductSales からトリミングされたトリミング (ProductDesc) を選びます。

先頭と末尾のスペースを除いて、"ProductDesc" フィールドの文字列値を返し、列 "断裁" に表示します。

VBA の例

注: 次の例は、Visual Basic for Applications (VBA) モジュールでのこの関数の使用方法を示しています。 VBA の使用方法の詳細については、[検索] の横にあるドロップダウン リストで [開発者用リファレンス] を選び、検索ボックスに検索する用語を入力します。

この例では、LTrim 関数を使用して先頭のスペースを削除し、RTrim 関数を使用して文字列変数から末尾のスペースを削除します。 両方の種類のスペースを削除するには、Trim 関数を使用します。

Dim MyString, TrimString
MyString = " <-Trim-> " ' Initialize string.
TrimString = LTrim(MyString)
' TrimString = "<-Trim-> ".
TrimString = RTrim(MyString)
' TrimString = " <-Trim->".
TrimString = LTrim(RTrim(MyString))
' TrimString = "<-Trim->".
' Using the Trim function alone
' achieves the same result.
TrimString = Trim(MyString)
' TrimString = "<-Trim->".

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

関連項目

文字列関数とその使い方

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