macOS 10.15 Catalina で Outlook for Mac 2011 が機能しない

Office 2011 for Mac のサポートは終了しました

Microsoft 365 にアップグレードすると、あらゆるデバイスでどこでも作業を行うことができ、サポートを引き続き受けることができます。

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最終更新日: 2019 年 10 月 18 日

問題

macOS 10.15 (別名 Catalina) のリリースから、Apple ではこの新しい OS での 32 ビット版アプリケーションのサポートを中止しました。 Office 2011 を使用している場合は、Office 365 または Office 2019 にアップグレードすることをお勧めします。

Outlook 2011 のデータは新しいバージョンの Outlook にインポートできます。 重要: Outlook for Mac 2011 の ID は空の Outlook for Mac プロファイルにのみインポートできます。 空のプロファイルとは、それに関連付けられているアカウントまたはデータのないプロファイルのことです。

Outlook for Mac で新しいプロファイルを作成する手順は次のとおりです。注:これらの手順は、Outlook 2016 for Mac または Outlook 2019 for Mac で使用する必要があります。

Outlook for Mac にプロファイルを追加する

  1. Finder でアプリケーション フォルダーを開きます。

  2. Ctrl キーを押しながら Microsoft Outlook をクリックするか、右クリックし、[パッケージ コンテンツの表示] を選択します。

  3. [Contents] の [SharedSupport] で、[Outlook プロファイル マネージャー] を起動します。

  4. [新しいプロファイルを作成する] を選択し、新しいプロファイルの名前を入力します。

Outlook for Mac でプロファイルを管理する方法の詳細については、「Outlook for Mac でプロファイルまたは ID を管理する」 を参照してください。

新しいプロファイルが作成されたら、Outlook 2011 のデータベースをインポートできます。 「メール メッセージ、連絡先、およびその他のアイテムを Outlook for Mac にインポートする」の記事にアクセスし、ドロップダウンから [Outlook for Mac 2011 から ID をインポートする] を選択します。 次の手順でインポートを完了します。

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