Office アプリケーションを使用して、開いた Office ファイルを同期する

OfficeおよびOneDriveを使用することで、OfficeアプリでWord、Excel、PowerPoint、およびVisioなどのファイルを共同編集および共有できます。 同期アプリとOfficeは連携してOneDriveのドキュメントを同期するので、共有されたドキュメントで他のユーザーと同時に作業できます。

注: 

Office ファイルの同期競合設定を変更する

多くの場合、OneDrive に保存されている Officeファイルの変更は、Office によって自動的に同期されます。 まれに、Office アプリが予期せず終了した場合、またはさまざまなデバイスからの変更を解決できない場合、同期の競合が発生する可能性があります。 変更が適切に同期またはマージしないという問題が発生した場合は、OneDrive の同期設定を変更することが必要な場合があります。

  1. OneDrive タスク バーの通知領域で、白または青の Windows クラウドのアイコンを選択します。

    青と白の雲のアイコンが表示された OneDrive SyncClient

  2. OneDrive のヘルプと設定のアイコン [設定]を選択します

    OneDrive の設定へのアクセスのスクリーンショット

    (アイコンが表示されていない場合は、通知領域の横の [隠れているインジケーターを表示します] 矢印をクリックして、OneDrive のアイコンを表示する必要があります)。

  3. [Office] タブを選択します。

    OneDrive 同期クライアントの [設定] 内に表示される [Office] タブのスクリーンショット

    注: このタブが表示されず、職場または学校アカウントで Office を使用している場合は、IT 管理者によって設定が管理されている可能性があります。

  4. Office による Office ファイルの同期を停止するには、[Officeアプリケーションを使用して、開いている Office ファイルを同期する] チェック ボックスをオフにします。

    注: この設定をオフにすると、Office はさまざまなバージョンのドキュメントの変更を自動的にマージすることができなくなります。 また、Office デスクトップ アプリからファイルを直接共有する前に、ファイルの新しいコピーをアップロードするように求められます。

  5. Office を使用して、Office ファイルを同期する場合は、[同期の競合] を処理する方法を選択します。

    • 変更をマージするか、両方のコピーを保持するかを自分で選択する このオプションを選択した場合、Word、Excel、PowerPoint、またはVisioファイルに変更の競合があると、OneDriveでは、Officeでファイルを開いて変更をマージするか、両方のコピーを維持するかを確認するメッセージが表示されます。

    • 常に両方のコピーを保持する (このコンピューター上でコピーの名前を変更する) このオプションを選択した場合、OneDriveはファイルの両方のコピーを保持し、コンピューター上のコピーの名前を変更してファイル名にコンピューター名を追加します。

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