Office for Mac のマクロを有効または無効にする

Office for Mac でマクロを含む文書を開こうとすると、システムがウイルスを含むマクロに感染することを防止するために、既定で警告メッセージが表示されます。 このメッセージは、マクロに実際にウイルスが含まれているかどうかに関係なく表示されます。 この警告メッセージを表示しないように設定することもできますが、文書を開く前に、それが信頼できる既知のソースからの文書であることを確認してください。

使用している Office for Mac スイートを選択してください。

  1. 必要に応じて、 WordExcel、またはPowerPointのメニューをクリックします。

  2. [環境設定] をクリックします。

  3. [セキュリティ & のプライバシー ] をクリックします。

    • すべてのマクロを実行できるようにするには、[すべてのマクロを有効にする] ラジオボタンを選択します。

      注意: これにより、すべてのマクロを正常に実行することができ、さらに警告が表示されることもありません。 悪質または危険なファイルを開かないことがわかっている場合にのみ、この設定を選択してください。

    • マクロが検出されるたびにメッセージを表示するには、[通知を表示してすべてのマクロを無効にする] を選択します。 これは既定の設定です。

    • すべてのマクロを自動的に無効にするには、[通知なしですべてのマクロを無効にする] を選びます。 マクロは実行されず、今後のプロンプトは表示されません。

Word

  1. [Word] メニューで [環境設定] をクリックします。

  2. [個人設定] で [セキュリティ セキュリティ環境設定ボタン ] をクリックします。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

目的

操作

ファイルを開くときにマクロを有効にする

[マクロを含むファイルを開くときに警告を表示する] チェック ボックスをオフにします。

注: マクロ ウイルスからの保護を無効にすると、感染のリスクが生じ、結果としてデータの深刻な損傷が発生するおそれがあります。

マクロを使用しているファイルを開くときに警告メッセージを表示する

[マクロを含むファイルを開くときに警告を表示する] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。

PowerPoint

  1. [PowerPoint] メニューで [環境設定] をクリックします。

  2. ツールバーの [全般] PowerPoint の [全般] ボタン をクリックします。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

目的

操作

ファイルを開くときにマクロを有効にする

[マクロに対する警告を表示する] チェック ボックスをオフにします。

注: マクロ ウイルスからの保護を無効にすると、感染のリスクが生じ、結果としてデータの深刻な損傷が発生するおそれがあります。

マクロを使用しているファイルを開くときに警告メッセージを表示する

[マクロに対する警告を表示する] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。

Excel

  1. [Excel] メニューで [環境設定] をクリックします。

  2. [共有とプライバシー] の [セキュリティセキュリティ環境設定ボタン ] をクリックします。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

目的

操作

ファイルを開くときにマクロを有効にする

[マクロを含むファイルを開くときに警告を表示する] チェック ボックスをオフにします。

注: マクロ ウイルスからの保護を無効にすると、感染のリスクが生じ、結果としてデータの深刻な損傷が発生するおそれがあります。

マクロを使用しているファイルを開くときに警告メッセージを表示する

[マクロを含むファイルを開くときに警告を表示する] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。

ヘルプを表示

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

×