OneDrive で "このドキュメント ライブラリの同期中にエラーが発生しました" というエラーが表示される

問題

この記事で説明する情報は、以前の OneDrive 同期アプリ (groove.exe) を使用する場合を対象としています。

注: この記事は、以前の 職場または学校の OneDrive同期アプリ (groove.exe) のみが対象です。 ほとんどの場合は、代わりに新しい OneDrive 同期アプリ (onedrive.exe) を使用することをお勧めします。 どの OneDrive アプリですか?

OneDrive を仕事用または学校用に使用すると、ファイルを再同期する明らかな理由がない場合でも、プログラムによってファイルが再同期されます。

また、この問題が発生した場合、再同期プロセス中に一部のドキュメントで次のエラー メッセージが生成される場合があります。
 

  • このドキュメント ライブラリの同期中に、不明なエラーが発生しました。

解決方法

解決方法は、実行している Office のエディションが Microsoft インストーラー (.msi) なのかクイック実行なのかにより異なります。 この記事で後述するダウンロード センターの更新プログラムは、Microsoft インストーラー (.msi) ベースの Office 2013 および Office 2016 のエディションを対象としている点に注意してください。 これは、2016 年 2016 Office 2013または Office 2016 の Click-to-Run エディション ( Microsoft 365 Familyなど) には適用#x0。

 

注: 

  • このセクションで説明する更新プログラムを適用すると、ローカル ライブラリの [同期の問題の表示]ダイアログ ボックスに追加のメッセージが表示される場合があります。これを解決する必要があります。 公開更新プログラムを適用した後も引き続きエラーが発生する場合は、通知領域にある OneDrive for Business の雲のアイコンを右クリックし、[同期に関する問題の表示] を選択し、未解決の問題を解決します。 特定のファイルまたはフォルダーが同期されない場合は、該当するファイルまたはフォルダーを OneDrive for Business フォルダーの外に移動します。 次に、OneDrive for Business の雲のアイコンを右クリックし、[今すぐ同期] を選択します。 ファイルまたはフォルダーを元あった場所に戻し、[今すぐ同期] をもう一度選択します。 

  • この問題が発生した場合は、アプリをアンインストールしてgroove.exeインストールonedrive.exe。

Office 2013 または Office 2016 の .MSI ベースのエディションを使用している場合

この問題を解決するには、インストールに応じて、OneDrive for Office 2013 または Office 2016 の 2016 年 2 月 1 日の更新プログラムをダウンロードしてインストールします。 Office のインストールがクイック実行のものなのか .MSI ベースのものなのかを特定するには、次の Microsoft サポート技術情報記事の「関連情報」セクションにある手順に従ってください。

Office 2013 または Office 2016 のクイック実行エディションを使用している場合

この問題を解決するには、インストールに応じて、2016 年 2 月 9 日の oneDrive for Office 2013 または 2016 の更新プログラムに更新します。 Office のインストールがクイック実行のものなのか .MSI ベースのものなのかを特定するには、次の Microsoft サポート技術情報記事の「関連情報」セクションにある手順に従ってください。

詳細情報

さらにサポートが必要な場合 Microsoft コミュニティに移動します。

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