PowerPivot にインポートするデータのフィルター処理

外部データソースから PowerPivotにデータをインポートする場合は、各テーブルから必要な列を選択し、フィルターを使用してデータモデルの行数を制限します。

  1. Excel で、[データモデルの管理] > [ PowerPivot ] ウィンドウを開くには、 PowerPivot ] タブを選びます。

  2. [ ホーム ] をクリックして 外部データを取り込み>、次のいずれかのボタンをクリックして、 テーブルのインポートウィザードを開きます。 [ データベースから]、[ レポートから]、[ データサービスから]、または [ その他のソース] をクリックします。

  3. [ テーブルとビューの選択 ] ページでテーブルを選択し、[ プレビュー & フィルター] をクリックします。

  4. 列を除外するには、インポートしない列の横にあるボックスをオフにします。

  5. 行を減らすには、フィルターを適用する条件が含まれている列を見つけ、列見出しの右にある下向き矢印をクリックします。 [オートフィルター] メニューで、次のいずれかの操作を行います。

    1. 列値の一覧で、フィルター処理する1つ以上の値を選択または選択解除します。 たとえば、列に製品カテゴリ名が含まれている場合は、インポートするカテゴリのみを選択します。 値の数が非常に大きい場合、リストに個々の項目が表示されないことがあります。 代わりに、"表示するアイテムが多すぎます" というメッセージが表示されます。

    2. [ 数値フィルター ] または [ テキストフィルター ] (列の種類によって異なる) をクリックし、いずれかの比較演算子コマンド ( Equalsなど) をクリックするか、[ ユーザー設定フィルター] をクリックします。 [ ユーザー設定フィルター ] ダイアログボックスで、フィルターを作成します。

      注:  間違えてしまい、やり直す必要がある場合は、[ 行フィルターのクリア] をクリックします。

  6. [ OK] をクリックしてフィルター条件を保存し、ウィザードの [テーブルとビューの選択 ] ページに戻ります。 [ フィルターの詳細 ] 列にリンク、 適用されたフィルターが表示されるようになりました。 リンクをクリックして、ウィザードによって作成されたフィルター式を確認します。 各フィルター式の構文はプロバイダーによって異なり、手動で編集することはできません。 [ OK ] をクリックして、[フィルターの詳細] ダイアログボックスを閉じます。

  7. [ 完了 ] をクリックして、フィルターを適用したデータをインポートします。

インポートしたデータの量を減らすフィルターは、インポート操作中にのみ適用されます。 データを既にインポートした後にフィルターを追加することはできません。その後、更新して小さい行セットを取得します。

Excel または PowerPivot に表示されるデータを制御するフィルターは、いつでも簡単に適用することができます。 既存のデータセットをフィルター処理しても、ブック内のデータ (表示されているデータのみ) は変更されないことに注意してください。 ファイルサイズに問題がある場合は、インポートするときにデータをフィルター処理すると、小さいブックになります。

データフィードの場合、インポートする列のみを変更できます。 データフィードのソースがレポートであり、レポートがパラメーター化されている場合を除き、値によって行をフィルター処理することはできません。

ヘルプを表示

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×