PROPER 関数

ここでは、PROPER の数式の構文と使用法について説明 します。  関数を使用します。

説明

英字文字列の単語の先頭の文字、および記号の次の文字を大文字に変換します。 それ以外の英字はすべて小文字にします。

書式

PROPER(文字列)

PROPER 関数の書式には、次の引数があります。

  • 文字列    必ず指定します。 文字列を引用符で囲んだ文字列、文字列を返す数式、または一部を大文字にする文字列を含むセルへの参照を指定します。

使用例

次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。 数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。 必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。

データ

this is a TITLE

2-way street

76BudGet

数式

説明

結果

=PROPER(A2)

A2 内の文字列の先頭文字以外を小文字に置換します。

This Is A Title

=PROPER(A3)

A3 内の文字列の先頭文字以外を小文字に置換します。

2-Way Street

=PROPER(A4)

A4 内の文字列の先頭文字以外を小文字に置換します。

76Budget

ヘルプを表示

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×