モバイル デバイスで Office アプリを使用している場合、行った変更は、自分で選んだクラウドの場所に自動的に保存されます。 ファイルの作業を行っている間は、オフラインであっても、変更内容は自動的に保存されて、ドキュメントは定期的に保存されます。
注
変更が自動的に保存されるたびに、ファイル タイトルに状態が表示されます。
Android デバイスでは、ファイルが保存される場所を選び、ファイルの名前を変更し、必要に応じて自動保存機能をオフにすることができます。
別の場所にファイルを保存する
最初にファイルを作成するときに、ファイルを保存する場所のオプションが表示されます。
ファイルを作成した後も、ファイルの場所を変更することができます。
- [ファイル] >[名前を付けて保存] をタップします。
- ファイルの新しい保存場所をタップし、[保存] をタップします。
自動保存をオフにする
ファイルで作業をしていると、変更が自動的に保存されます。 自動保存オプションがオンの場合は、ヘッダーに [上書き保存] ボタンは表示されません。 Office で自動保存したくない場合は、この設定をオフにして、手動で保存できます。
[ファイル>保存] をタップします。
[自動保存] スライダーを [オフ] にします。
自動保存をオフにすると、ファイル ヘッダーに [保存] ボタンが表示されます。
ファイル名を変更する
Office では、ファイルを最初に作成するときに自動的に保存されます。つまり、ファイルには名前も付けられます。 ファイル名は、ファイルのタイトルをタップして新しい名前を入力することでいつでも変更できます。
ファイルのコピーを新しい名前で保存することもできます。
- [ファイル] >[名前を付けて保存] をタップします。
- 新しい名前を入力して、[保存] をタップします。