SharePointまたはリストからExcelにエクスポートする

SharePoint またはMicrosoft Lists アプリで、ブック内のデータを操作できるように、現在のビューに表示されているリスト アイテムを Excel にエクスポートします。

次のいずれかにエクスポートできます。

  • ブックのExcel    データには、元のリストへの一方向の接続があります。 ブックを定期的に更新すると、一覧で行われた変更がプルされます。

  • CSV (コンマ区切り値) ファイル   メモ帳または Excelで開くことができます。 データが元のリストに接続されていません。 (macOSでは、CSV へのエクスポートのみが使用可能なオプションです。

    重要: CSV ファイルにエクスポートできる行の最大数は 30,000 です。 

Excel ブックにエクスポートする

  1. 一覧のコマンド バーで、[エクスポート] > [Excelにエクスポート] を選択します。

    SharePointリストのエクスポート オプション。

    重要:  [エクスポート] オプションは、リスト アイテムが選択されていない場合にのみ使用できます。

    ブラウザーによっては、ファイルを保存して開いたり、ファイルを直接開いたりすることもできます。

    注: ファイルを保存する場合、最初のコピーの既定のファイル名は query.iqy で、ブラウザーの既定のダウンロード フォルダーに配置されます。 名前と場所を変更するには、ブラウザーの [名前を付けて保存] を使用します。

  2. 必要に応じて、[OK] > ファイルのダウンロードの開始後に [開く ] を選択します。

  3. SharePoint サイトを信頼するように求められた場合は、 Excel セキュリティ ページで [有効] を選択します。

  4. [ Excelデータのインポート ] ダイアログ ボックスで、[ このデータの表示方法 ] と [データの 配置場所 ] オプションを選択します。

    Excel 2016 の [データのインポート] ダイアログ ボックス
  5. 完了したら、[OK] を選択します。 リストは Excelに表示されます。

    リストをインポートし、[すべて更新] が強調表示されている Excel スプレッドシート。

Excel は、Web クエリ ファイルに基づいて一方向のデータ接続を持つ Excel テーブルを作成します。 SharePoint リストの新しいコピーを Excelに移動するには、[データ] タブで [すべて更新] を選択します。 Excel テーブルに加えられた変更は、 SharePoint リストに送信されません。

SharePoint リストにフォルダーが含まれている場合、フォルダー構造は結果の Excel テーブルに表示されません。 ただし、[ アイテムの種類] 列と [パス] 列は Excel テーブルに追加されるため、リストの種類と場所またはサブフォルダーに基づいてデータをフィルター処理および並べ替えることができます。

CSV ファイルにエクスポートする

CSV にエクスポートする場合は、最大 30,000 行のデータをエクスポートできます。

  1. エクスポートするデータを含むリストを開きます。

  2. 一覧の上にあるコマンド バーから、データ出力の種類として [ エクスポート ] > [CSV にエクスポート ] を選択します。

    (macOSでは、一覧の上のコマンド バーから [CSV にエクスポート] を選択します)。 

    注:  [エクスポート] オプションは、リスト アイテムが選択されていない場合にのみ使用できます。

  3. [開く] を選択して、 Excelでファイルを開きます。 その後、ファイルを Excel ブックとして保存できます。これにより、必要に応じてデータの書式設定を追加できます。

    または、[ 名前を付けて保存] を選択して、コンピューターに.csv形式でファイルを保存します。 

  1. SharePoint の一覧のコマンド バーで、[リストの [Excel にエクスポート] アイコンにエクスポート] Excel選択します。

    重要:  Excelへのエクスポートは、リスト アイテムが選択されていない場合にのみ使用できます。

    クラシック SharePoint エクスペリエンスでは、コマンド バーではなく、リボンが一覧の上に表示されます。 リボンの [ 一覧 ] タブを選択し、[Excelにエクスポート ] を選択します。

    SharePoint の強調表示されているリボンの [Excel に​​エクスポート] ボタン

    ブラウザーによっては、ファイルを保存して開いたり、ファイルを直接開いたりすることもできます。

    注: ファイルを保存する場合、最初のコピーの既定のファイル名は query.iqy で、ブラウザーの既定のダウンロード フォルダーに配置されます。 名前と場所を変更するには、ブラウザーの [名前を付けて保存] を使用します。

  2. 必要に応じて、[OK] > ファイルのダウンロードの開始後に [開く ] を選択します。

  3. SharePoint サイトを信頼するように求められた場合は、 Excelセキュリティ ページで [有効] を選択します。

  4. [ Excelデータのインポート ] ダイアログ ボックスで、[ このデータの表示方法 ] と [データの 配置場所 ] オプションを選択します。

    Excel 2016 の [データのインポート] ダイアログ ボックス
  5. 完了したら、[OK] を選択します。 リストは Excelに表示されます。

    リストをインポートし、[すべて更新] が強調表示されている Excel スプレッドシート。

Excel は、Web クエリ ファイルに基づいて一方向のデータ接続を持つ Excel テーブルを作成します。 SharePoint リストの新しいコピーを Excelに移動するには、[データ] タブで [すべて更新] を選択します。 Excel テーブルに加えられた変更は、 SharePoint リストに送信されません。

SharePoint リストにフォルダーが含まれている場合、フォルダー構造は結果の Excel テーブルに表示されません。 ただし、[ アイテムの種類] 列と [パス] 列は Excel テーブルに追加されるため、リストの種類と場所またはサブフォルダーに基づいてデータをフィルター処理および並べ替えることができます。

追加情報

Excel から SharePointにデータをエクスポートするには、次を参照してください。

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