SharePoint でドキュメント ライブラリを作成する

SharePoint でドキュメント ライブラリを作成する

SharePoint でドキュメント ライブラリを作成し、自分と同僚が簡単にファイルを見つけ、一緒に作業し、いつでも任意のデバイスからアクセスできる場所にファイルを安全に保存します。 SharePoint チーム サイトには、既定によりドキュメント ライブラリが含まれていますが、必要に応じてドキュメント ライブラリや他のライブラリをサイトに追加できます。 ドキュメント ライブラリの詳細については、「ドキュメント ライブラリとは 」を参照してください。

注: サイト所有者は、リストを作成または管理できます。 他のチーム メンバーができない場合があります。

Microsoft 365 の SharePoint または SharePoint Server 2019でライブラリを作成する

  1. 新しいドキュメント ライブラリを作成するチーム サイトに移動します。

  2. メニュー バーで、[新規] を選択し、[ ドキュメント ライブラリ]を選択します。

    Sharepoint ドキュメント ライブラリの作成

  3. 新しいライブラリの名前を入力します。

    ドキュメント ライブラリの詳細

  4. [作成]を選択します。

バージョン管理の追加、ファイルのアップロード、その他のライブラリ機能の有効化については、「ドキュメント ライブラリを使用した次の手順 」を参照してください

ヒント: To learn more about working with documents and libraries, check out these YouTube videos from Microsoft Creators.

ライブラリを作成する ( SharePoint Server 2016 と SharePoint Server 2013

  1. [設定 SharePoint 2016 のタイトル バーにある設定ボタン ]を選択し、[サイト コンテンツ]を選択します

  2. [アプリの追加] を選択します

  3. 目的のライブラリの種類 (ドキュメント、フォーム、画像など) を選択します。

    [サイト コンテンツ] ページでアプリを一覧表示する

    目的のキーワードが表示しない場合は、検索ボックスにキーワードを入力し、[検索] を選択 [検索] ボックスの虫眼鏡アイコン

  4. [名前] フィールド にタイトルを入力します。

    [詳細オプション] を選択し、[ 説明] を 入力します。 ライブラリの種類によっては、バージョン管理および他の機能を追加できます。

    名前、説明、および省略可能なバージョン管理の入力
  5. [作成] をクリックします。

バージョン管理の追加、ファイルのアップロード、その他のライブラリ機能の有効化については、「ドキュメント ライブラリを使用した次の手順 」を参照してください

ライブラリを作成 SharePoint Server 2010

  1. ライブラリを作成するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] [サイトの操作] メニュー 、[すべてのサイト コンテンツの表示]を選択し、[作成] を [作成]

  3. [ライブラリ] で、[ドキュメント ライブラリ] や [画像ライブラリ] など、目的のライブラリの種類を選択します

  4. [名前 ] フィールドに、ライブラリの名前を入力します。 ライブラリの名前は省略できません。

    この名前はライブラリ ページの上部に表示され、ライブラリ ページのアドレスの一部として使われるほか、ユーザーがライブラリを簡単に探して開くことができるように、ナビゲーション要素にも表示されます。

    [その他のオプション] が強調表示されている [画像ライブラリの作成] ダイアログ
  5. ライブラリの種類に応じて、[その他のオプション]を選択できます。 次のようなオプションを選ぶことができます。

    名前、ダイアグラム、クイック起動ナビゲーション、およびバージョン管理を追加するダイアログ。
    • [説明] フィールドに説明 を入力します。 説明の入力は省略できます。

      この説明は、ライブラリ ページの上部 (ライブラリの名前の下) に表示されます。 ライブラリがメールでコンテンツを受信する場合は、ライブラリのメール アドレスを説明に追加して、ユーザーが簡単に見つけ出しを行うことができます。

    • クイック起動でこのライブラリへのリンクを追加するには、[ナビゲーション]セクションで [はい] が選択されています。

    • 一部のライブラリでは、受信メールの統合がサポートされています。 [受信 メール] セクション が表示された場合、管理者はサイトがメールでコンテンツを受信できます。 ファイルを添付ファイルとしてメールに送信してライブラリにファイルを追加する場合は、[はい] を選択します。 次に、[ 電子メールアドレス] フィールドに、ユーザーがライブラリに使用するアドレスの最初の部分を入力します。

    • ファイルがライブラリにチェックインされるごとにバージョンを作成するには、[ドキュメントのバージョン履歴] または[図のバージョン履歴] セクションで [はい] を選択します

      後で、メジャー バージョンとマイナー バージョンの両方を格納するかどうか、および追跡する各バージョンの数を選択できます。

    • 一部のライブラリでは、[ ドキュメント テンプレート] セクションを使用できます。このセクションには、新しいファイルを作成するための既定のプログラムが一覧表示されます。 [ ドキュメント テンプレート] セクションのドロップダウンで、ライブラリに作成されるファイルのテンプレートとして使用する既定のファイルの種類を選択します。

      注: コンテンツ タイプが有効な場合は、既定のテンプレートがコンテンツ タイプによって指定されます。 複数のコンテンツ タイプが有効な場合、新しいファイルを作成するときに別の既定のファイルの種類から選択できます。 この場合、既定のファイルの種類はライブラリを作成するときの [ドキュメント テンプレート] セクションではなくコンテンツ タイプによって指定されます。

  6. [作成] をクリックします。

バージョン管理の追加、ファイルのアップロード、その他のライブラリ機能の有効化については、「ドキュメント ライブラリを使用した次の手順 」を参照してください

ドキュメント ライブラリに関する次のステップ

ライブラリを作成した後、次の詳細情報を確認できます。

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