Teams でチャットを開始する

1 対 1 またはグループのチャットの開始方法は共通で、チャットの一覧の一番上で [新しいチャット] 新しいチャット アイコン を選択します。

チャットを開始するには、チャット リストの上部にある [新しいチャット] を選択します。

1 対 1 のチャットを開始する

[新しいチャット] [Teams] の新しいチャット アイコン を選択してユーザーの名前を入力したら、チャットの下部にあるボックスでメッセージを作成します。 書式設定のオプションを開くには、メッセージを入力したボックスの下にある [書式設定 [展開] ボタン ] を選択します。

[書式] を選択してボックスを展開します。

準備が完了したら、[送信] メッセージ アイコンを送信します。 を選択します。 これにより、チャットが開始されます。

1 対 1 のチャットは、他のユーザーのプロファイル カードからも開始できます。 チャネルでそのユーザーの画像をクリックするか、ユーザーを検索してクリックしてカードを開きます。

グループ チャットを開始して名前を付ける

1 対 1 のチャットと同じ方法でグループ チャットを開始します。チャットの一覧の一番上で [新しいチャット] [Teams] の新しいチャット アイコン を選択します。 [宛先] フィールドの一番右にある下矢印を選択し、[グループ名] フィールドにチャットの名前を入力します。 次に、追加するユーザーの名前を [宛先] フィールドに入力します。

Teams でグループ チャットに名前を付けます。

これにより、新しい会話が開始されます。 グループ チャットへのアクセス許可を持つすべてのユーザーがメッセージを送信することができます。

グループチャットには最大250人までのユーザを含めることができます。 

会話にユーザーを追加する

他のユーザーを会話に引き込むには、Teams の右上隅にある [ユーザーの追加] [ユーザーをチームに追加] ボタン (または、グループ チャット内の [ユーザーの追加]) をクリックします。 次に、チャットを行う相手の名前を入力し、含めるチャットの履歴の範囲を選択し、[追加] を選択します。 

注: (1 対 1 のチャットではなく) グループ チャットに他のユーザーを追加する場合は、チャットの履歴を含めることができます。 

Teams 内のチャット履歴

最初のメッセージを含む、チャットのすべての履歴が Teams により保存されます。 他のユーザーがグループを離脱した場合でも、そのユーザーのチャットの返信はチャットの履歴に引き続き表示されます。

グループ チャットの参加者を確認する

グループ チャットの参加者を確認するには、チャットの見出しに表示される参加者数の数字にマウスをポイントします。全員の名前が表示されます。

チャット ヘッダーの参加者リスト

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