Teams ライブ イベントの出席者エンゲージメント レポートを取得する

Teams ライブ イベントの出席者エンゲージメント レポートを取得する

出席者エンゲージメント レポートには、ライブ イベントに参加したユーザーとライブ イベントを去ったユーザーと、各出席者のエクスペリエンスに関するその他のデータが表示されます。 

注: 出席者の関与レポートには、プロデューサーや発表者だけでなく、他のすべての出席者に対するこの情報が含まれます。

出席者の予約レポートのオプションを有効にする

ライブ イベントをスケジュールする場合は、[ライブ イベントの作成方法] セクションの [出席者の関与] レポートの横にあるチェック ボックスオンにします。 それ以外の場合、レポートは生成されません。

次の操作を実行します。

Teams で、左側 [会議] ボタン から [予定表] を選択します。 次に、次の画面の右上隅で、[新しい会議] を選択し、[ライブ > 選択します

新しい会議 - [ライブ イベント] ボタン

次の画面で、会議のタイトル、日付と時刻の情報、その他の詳細を追加します。 イベントにユーザーを招待し、[次へ] を選択 します

次の画面で、[ライブ イベントの作成方法] セクションまで下にスクロールし、[出席者の予約] レポートの横にあるチェック ボックスをオンにします。 

出席者の予約レポートのチェックボックス画面

出席者の予約レポートをダウンロードする

イベントが終了した後、[Live イベント リソース] セクションの [出席者の予約レポート] の横にあるダウンロードアイコンを選択 します。

注: レポートをダウンロードするオプションを表示するには、下にスクロールする必要がある場合があります。

出席者の予約レポートの画面をダウンロードする

出席者の予約レポートを使用する

レポートがダウンロードされます。CSV (コンマ区切り値) 形式。Microsoft Excel または.CSV 形式。

レポートに表示される値には、次のようなものがあります。

  • セッション ID: 各セッションの一意の識別子。 次の例では、最後の 2 行は、同じセッションが参加 (開始) された後に、そのセッションが終了した時間を示しています。

  • 参加者 ID: メール形式のセッションのユーザー名。 (ライブ イベントの設定と参加者によっては、空の場合があります)。

  • 氏名: このセッションの参加者の名前。 (ライブ イベントの設定と参加者によっては、空の場合があります)。

  • UserAgent:参加者のブラウザーを識別します。

  • UTC イベントタイムスタンプ: [...] に一覧表示されている各アイテムの日付と時刻を表示します。CSV。 アイテムは、発生した時刻の昇順で表示されます。

  • アクション:参加者がライブ イベントに参加したかどうか、またはライブ イベントから出たかどうかを示します。

  • 役割: 参加者が出席者か、プロデューサーや発表者などのイベント チーム メンバーかを示します。

注: 出席者の予約レポートで使用できるフィールドは、異なる場合があります。

この例では 、akanbi@contoso.com はイベント チーム メンバーです。 彼女はイベントに参加し、次に 、以下の CSV サンプル。 

[参加 アクション] と [退出 アクション] には、どちらも同じセッション ID でラベル付けされ、同じユーザーについて示されます。

出席者予約レポートの CSV スクリーンショット

ヘルプを表示

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×