Teams 上の状態を変更する

取り込み中、または退席中であることをユーザーに知らせたい場合は、Teams で状態を設定します。 プロフィールの小さな点は、応答可能かどうかを示しています。

Teams、通話中など、状況が自動的に設定されます。 自分で明示的に設定するには、アカウントの上部にあるプロファイルに移動Teams一覧から 1 つを選択します。

[状態] メニュー

状態はコマンドボックスから更新することもできます。 状態を [使用可能] 、"取り込み中"、"離れた場所"、または "オフライン"に設定するには、「/available、/busy、/dnd、/brb、/away、または/offline」と入力します。

選ぶことのできる各状態について、詳しく説明します。

  • [応答可能] は、ユーザーが Teams 上でアクティブで、カレンダーに予定がないとき (会議や通話予定がないなど) に使用します。 コンピューターをロックした場合、またはコンピューターがアイドル モードまたはスリープ モードになると、Teams は自動的にステータスを [連絡可能] から [退席中] に設定します。 モバイルでは、これは Teams アプリがバックグラウンドで実行されているときに発生します。

  • [取り込み中] は、何かに集中する場合でも、通知を表示させたいときに使用します。  会議への出席中または電話中は、[応答不可] に設定してある場合を除き、状態は Teams により [会議中] または [電話中] ([取り込み中]) に自動的に変更されます。

  • [応答不可] は、何かに集中する場合や画面を共有する場合に、通知を表示させたくないときに使用します。

  • [一時退席] は、一時的に席を離れる場合に使用します。 これは、自動的に設定されることはありません。

  • [退席中] は、作業から手を離せず、すぐに応答できない場合に使用します。

  • [オフラインで表示] は、Teams にサインインしていないと示す場合です。オンラインに戻るまでは応答されません。 他のユーザーからメッセージが送信された場合でも、通知が表示されます。

注: MyAnalytics を使用している場合は、MyAnalytics Outlook アドインを使用して、カレンダーのフォーカス時間を予約できます。 フォーカス時間になると、Teams の状態が [フォーカス] に変わり、フォーカス時間が終了するまですべての通知が無音になります。

状態を変更するには、[メニュー] をタップ[その他] ボタン 次に、状態をタップして、使用できるオプションを表示します。

選ぶことのできる各状態について、詳しく説明します。

  • [応答可能] は、ユーザーが Teams 上でアクティブで、カレンダーに予定がないとき (会議や通話予定がないなど) に使用します。 Teams アプリがバックグラウンドで実行されている場合、Teams は自動的にステータスを [連絡可能] から [退席中] に設定します。 デスクトップおよび Web では、コンピューターをロックするか、アイドル モードまたはスリープ モードになったときに発生します。 

  • [取り込み中] は、何かに集中する場合でも、通知を表示させたいときに使用します。  会議への出席中または電話中は、[応答不可] に設定してある場合を除き、状態は Teams により [会議中] または [電話中] ([取り込み中]) に自動的に変更されます。

  • [応答不可] は、何かに集中する場合や画面を共有する場合に、通知を表示させたくないときに使用します。

  • [一時退席] は、一時的に席を離れる場合に使用します。 これは、自動的に設定されることはありません。

  • [退席中] は、作業から手を離せず、すぐに応答できない場合に使用します。

  • [オフラインで表示] は、Teams にサインインしていないと示す場合です。オンラインに戻るまでは応答されません。 他のユーザーからメッセージが送信された場合でも、通知が表示されます。

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