UML ステートチャート図の [合成状態] 図形を操作する

合成状態図形を操作します。

重要: UML ステートチャート図は Visio 2013 および新しいバージョンでは使用できません。 これらのバージョンの Visioでは、 UML ステートマシンの図を使用します。

状態の領域に履歴インジケーターを追加する

  1. ステートチャート図で、[合成状態] 図形を図面ページにドラッグして、状態の領域を作成します。

  2. ツリービューで新しいステートチャートの図面ページのアイコンをダブルクリックして、コンポジットの状態を表す図面ページに移動します。

コンポジットの状態または状態の領域を示す図で、[浅い履歴] または [深い履歴] 図形を図面ページにドラッグします。

  • 遷移図形を使用して、状態領域の外側からの遷移を示します。 矢印が表示された [遷移] 図形の端点を、[履歴] インジケータの図形の 接続ポイントの画像 - 青い X 接続ポイントに接着します。 [画面切り替え] 図形をダブルクリックして、画面切り替えの文字列を追加します。

  • [遷移] 図形を使用して、履歴インジケータの図形からの出力遷移を示します。 矢印のない [遷移] 図形の端点を、[履歴] インジケータ状図形の 接続ポイントの画像 - 青い X 接続ポイントに接着します。 遷移図形の端点を矢印で接着して、移動先の状態図形にします。

ステートチャート図でコンポジットまたはネストされた状態を作成する

  1. ステートチャート図で、[合成状態] 図形を図面ページにドラッグします。

    [合成状態] アイコンがツリービューに表示され、新しいステートチャート描画ページが表示され、合成状態が示されます。

  2. ツリービューで新しいステートチャートの図面ページのアイコンをダブルクリックして、コンポジットの状態を表す図面ページに移動します。

  3. 状態切り替え緩斜面、または深い履歴インジケーターなどの図形を図面ページにドラッグして、合成状態で同時実行、相互排他的、または入れ子になった下位状態を表します。

名前

合成状態 の名前を文字列として入力します。

ステレオタイプ

ボックスの一覧から必要なステレオタイプを選びます。 使用するステレオタイプが一覧にない場合は、[ UML ] メニューの [ステレオタイプ] をクリックして、新しいステレオタイプを追加したり、既存のステレオタイプを編集したりすることができます。

IsConcurrent

合成状態 を同時に実行できるコンポーネントに分解できるかどうかを選択します。

IsRegion

合成状態 が同時実行状態の下位状態であるかどうかを選択します。

書類

要素に追加するドキュメントを タグ付き値として入力します。 要素を表す図形またはアイコンを選択すると、ここで入力したドキュメントも [ドキュメント] ウィンドウに表示されます。

[内部遷移] カテゴリを使用して、画面切り替えを追加または削除したり、既存の画面を編集したりします。

内部遷移

合成状態に対して定義した切り替えを一覧表示します。

切り替えで頻繁に使用する設定をすばやく編集するには、[内部遷移] リストのフィールドをクリックし、値を選択または入力します。

切り替えのすべての設定にアクセスするには、一覧で切り替えを選択し、[プロパティ] をクリックします。

  • 移動  内部切り替えの名前を入力します。

  • ステレオタイプ  ボックスの一覧から必要なステレオタイプを選びます。 使用するステレオタイプが一覧にない場合は、[ UML ] メニューの [ステレオタイプ] をクリックして、新しいステレオタイプを追加したり、既存のステレオタイプを編集したりすることができます。

  • イベント  内部切り替えが行われる イベント またはシグナルイベントを選択します。 目的のイベントが一覧にない場合は、[新規] をクリックします。

新しいバージョン

クリックすると、内部遷移の一覧に未定義の切り替えが追加されます。

切り替えで頻繁に使用する設定をすばやく編集するには、[内部遷移] リストのフィールドをクリックし、値を選択または入力します。

切り替えのすべての設定にアクセスするには、一覧で切り替えを選択し、[プロパティ] をクリックします。

[複製]

クリックすると、選択した切り替えと同じプロパティ値を持つ新しい切り替えがリストに追加されます。

削除

クリックすると、選択した切り替えが一覧から削除されます。

関連項目

UML ステートチャート図を作成する

合成状態図形 

ブックマークターゲットへのポイント

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×